街を歩いていると目の前に恋人同士の二人を発見。



彼はしっかりと彼女の手を握り締めていました。





いいな。

私もそんな風に彼にしてほしい。



遠い遠い昔に彼が言いました。

それはまだ付き合うちょっとだけ前の時間。

二人で初めて飲みに出かけた時のこと。


1件目のお店を出て2軒目へ。

ほんの歩いて10分程度の距離なのに、彼は言いました。


「タクシー乗ろうか?」っと。



「え? なんで?

すぐそこだし、ゆっくり二人で歩こうよ」っと返した私。



数日後、きちんと付き合うようになった後に、言われました。



「あの時に、ああ言ったのは、あの瞬間に手をにぎりたかったのにな…」 っと。




空気の読めない私。




そんなことを思い出したら、なんだか恥ずかしいけれど幸せな気持ちになりました。



彼のことを好きになってよかった。

同じ歩幅で歩きたい。


同じ時間を歩きたい。


同じ人生を歩みたい。






彼と同じ早さで歩ける日はいつまで待てば来るのでしょうか?




その時間が未来においてどれくらい必要なのか分からない。

それでも 私は彼を愛してる。



だとしたら待ち続けるしかないのでしょうか…・

耐え続けるしかないのでしょうか…




ちょっときついな。

いつも以上に連絡を取りづらくなる週末が嫌い。



ずっと家に奥さんが居ると思うと切なくなる。




そんなことを考えていたらちょっとブルーになりました・・・


今週は特に二人でゆっくりと話しをしたから。

余計に彼のことが好きになったから。

一緒に居たい。


超わがままな今日の私です。



分かってることなのに。

週末でも連絡をくれることに感謝しなきゃいけないのに・・・


だめですね・・・ガクリ

昨日、彼に会ったときに聞いてみました。



「ねえ、私ってあなたにとってどんな存在なの?」




「彼女?」

「浮気相手?」

「愛人?」




とりあえず。


いえいえ、当然!?



彼女。」



という答えをくれました。



そして、大事に思うことも言葉で伝えてくれました。



それでも不安になる時があります。



贅沢ですね…汗




昨日会ったばっかりなのに、もうすでに会いたくなっています。




こんなに愛おしく感じる存在。




私の人生始まって初汗かもしれない。




喧嘩をしても、傷つけあっても、彼が忙しくて相手をしてくれなくても、

それもで私はずっと彼のことを思っている。




完全にノックアウト状態(笑)


完全に恋していますキラキラキラキラ




彼に言われたわけではないけれど、

男の人にとって、こんな風に思う女の子の気持ちって重いのかな・・・・