「どうしても変えたい悪習慣」を断つために利用したい心3つ

「お菓子がやめられない」「休みの日はスマホばかり」「転職したいけど行動にうつすのが億劫」……。

どうしても治せない、けどでもどうしても変えたい「悪習慣」て、ありますよね。

結局のところ、行動を変えるにはまず「心を変える」こと。

今回は行動するために利用したい、3つのココロをご紹介。

1:不安・恐怖心

普段はマイナスな不安や恐怖心ですが、
行動をうつす際にはプラスにも利用できちゃいます。

はじめに、悪習慣をやめられなければ起こりえる、「最悪の事態」を考え尽くしましょう。

たとえば、お菓子がやめられないなら? 
体重は増える一方だし、ニキビや便秘も繰り返しますよね。
いずれ出産を考えているならば、過剰な糖分や塩分、添加物を摂る食習慣は悪影響。
舌が慣れるとすぐには止められないので、妊娠・授乳中に体重制限や母乳の詰まりで苦しむこともあります。

また加齢とともに、やがて糖尿病を引き起こすかもしれません。

そんなあなたを見て、男性は寄り付くでしょうか……? 

愛想を尽かしてしまう男性もいるでしょう。
「見ないふり」してたけれど、確実に起こりえる最悪の事態を考えると、不安や恐怖心を煽られます。……

やめなきゃ!! ココロから思えること、これが大事です。

2:損得勘定

多くのものは、より早くスタートした方が、あなたの人生にとってプラスになります。

たとえば転職は3年は待った方がいい場合もありますが、

未経験業種というと必ずしもそうは言えません。同業種でも、年齢を重ね過ぎると不利にもなります。

自分自身も新たな職種や職場に適応するには、若いうちの方が楽ですよね。

転職活動自体、若い方が勢力的にできますし、不安も少なくてすみます。

結婚、出産なんて、転職どころじゃなくなる可能性もあります。

他にも、たとえばダイエットでも若いうちに痩せた方が痩せやすく、その後の人生も楽しいでしょう。

悪習慣は「早く変えれば変えるほどオトク」。逆に遅いほど損です。

3:野心

プラスのやる気を出すには、野心が1番。

たとえば好きな彼のタイプがスレンダーなら、「すぐ痩せよう!」と盛り上がりますよね。

野心が湧くように、自分で目標やプランを立てることもオススメです。

ポイントは、「人と話して具体的な野心を持つ」。

実際に夢に関する人や、夢を叶えた人に話を聞くと、モチベーションも上がります。彼の好みのタイプを聞くのもよし、痩せた人の体験談を聞くのもよし、転職希望先で働いている人の話を聞くのもよし。

現実的&具体的なプランを立てるほど、野心も湧くでしょう。

いかがでしょうか。1つだけでなく、この3つを組み合わせることで、悪習慣も断ちたくて仕方なくなります。

今から始めて、今年中に1つやめられるといいですね。

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