【木辻通り】全長約600m

北は妙心寺道から南は太子道に至る。
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馬代通との交差点を過ぎ、衣笠山の南麓を巻くようにして延び、石庭で知られる龍安寺を過ぎて仁和寺の南で周山街道に合流している。

観光道路であるが、この通りは、「きぬかけの路」と呼ばれている。この道の名称は全国から応募され決定したとの事。

由来は、宇多天皇が夏に雪景色を見たいと言い、衣笠山に白絹をかけたという故事によって命名されたと言われる。

この付近には、堂本印象画伯の作品がある堂本美術館の奇妙な建物、近年新しく建てられた立命館国際平和ミュージアムなどもある。

「きぬかけの路」は、有名な寺院と共に京都の歴史・文化に触れることのできる道として、今脚光を浴びている。

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