【小川通り】全長約3.7km

北は紫明通から南は錦小路に至る。

現在は茶道家元通りの感がある。秀吉が千利休の子少庵に千家再興を許可した事で、それ以後、不審庵(表千家)、今日庵(裏千家)と家元邸の立ち並ぶ通りとなった。
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小川通は、現在は「おがわ」と読ませているが、古くは南流する「小川」を「こかわ」又は「こがわ」と呼んでいるから、江戸時代中期までは「こかわどおり」と呼ばれていた。

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