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249【せ】『青天(せいてん)の霹靂(へきれき)』 

『青天の霹靂』

青く晴れた空に突然に起こる雷という意味で、思い掛けず起こる突発的事変。突然の大事件。
類:●寝耳に水●藪から棒●足許(あしもと)から鳥が立つ●(Like) A bolt from [out of] the blue.
参照:陸游の「九月四日鶏未鳴起作」
人物:陸游(りくゆう) 中国南宋の詩人。字は務観、号は放翁。1125~1210。南宋第一の詩人として、北宋の蘇東坡と併称される。多作詩人として知られ、国の状況を慨嘆したものや田園閑適の生活を主題にしたものが多い。著「剣南詩稿」など。

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