photo:01

198【こ】『鼓腹撃壌(こふくげきじょう)』 

『鼓腹撃壌』

腹を叩き土を打つということで、太平を謳歌する様子を意味する。政治が行き届き人々が太平を楽しんでいる状態のこと。 例:「鼓腹撃壌の世(民)」
類:●鼓腹を打つ
故事:「帝王世紀」・「十八史略」など 中国、堯帝(ぎょうてい)の時、一老人が腹鼓(はらつづみ)を打ち、大地を叩いて太平を謳歌したという。 
出典①:帝王世紀(ていおうせいき) 列伝。中国西晋。皇甫謐(こうほひつ)。上古以来の帝王の事跡を記録したもの。

*********

iPhoneからの投稿