ことわざ(149) 『牛耳(ぎゅうじ)を執(と)る』 149【き】『牛耳(ぎゅうじ)を執(と)る』 『牛耳を執る』[=握る]同盟の盟主となること。また、転じて団体や党派などを左右する中心人物となること。会合などの成り行きを支配すること。類:●牛耳る故事:「春秋左氏伝-定公八年」「衛人曰、執牛耳」 古代中国の春秋戦国時代、諸侯が盟約するときに、盟主が、牛の耳を取ってこれを裂き、その血を啜(すす)って誓い合った。*********iPhoneからの投稿