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120【か】『禍福(かふく)は糾(あざな)える縄(なわ)の如し』 

『禍福は糾える縄の如し』
禍(わざわい)が福になったり、福が禍の元になったりして、この世の幸不幸は繰り返す。幸と不幸は縄を縒(よ)り合わせたように表裏をなすものだ。
類:●塞翁が馬
出典:「史記-南越伝」「因禍為福、成敗之転、譬若糾乢」
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