Q.旅行先で食べたいご当地どんぶりは?
photo:01

1位 米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市) 48.6%
photo:02

2位 牛とろ丼(北海道十勝) 25.8%
photo:03

3位 しらす丼(和歌山県和歌山市) 22.4%
photo:04

4位 名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市) 20.6%
photo:05

5位 牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など) 19.4%
photo:06

5位 カニトロ丼(鳥取県鳥取市など) 19.4%

■米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市) ・「ジューシーさでほっぺたを落としたいです」
「ステーキを丼に載せてしまうところが豪快で、旅がワイルドに楽しめそうだから」
「ステーキにテンションが上がりました」

■牛とろ丼(北海道十勝) ・「まさに口の中でとろけて、絶品だった」

「魚系より肉の方が当たりはずれなさそうでよい」
「一時期お取り寄せグルメで有名になっていましたが、機会を逃して食べていないので、せっかくなら北海道まで行って食べてみたいです

■しらす丼(和歌山県和歌山市) ・「しらすが大好きで食べたとき、本当に幸せだと思った。生シラスもおいしいが、かま揚げも最高においしい」

「新鮮じゃないとおいしくないから」「新鮮なシラスを思う存分食べたい」

■名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市) ・「実際に食べたことがあって、すごくおいしかった」

「親子丼好きとしては、本場のとろとろ卵のものを食べてみたい!」

■牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など) ・「牛すじと温玉なんて、まずいはずがない!」「肉丼に温泉卵というゴールデンコンビにひかれた!」

■カニトロ丼(鳥取県鳥取市など) ・「カニは好きですが、カニトロってどういうどんぶりか興味があります」

「すごいぜいたく、そしてすごくおいしそう」

■番外編:水産物も気になります! ・元祖博多めんたい重(福岡県博多市など)

「カキ丼というのは珍しいので食べてみたい」

淡海あゆカツ丼(滋賀県大津市など)「アユは塩焼きでしか食べたことがないので、カツ丼にしているのは気になったから」

1位は「米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市)」でした。上質の米沢牛をしょうゆベースの和風ソースで仕上げてあるとのこと。山形県に行く機会があったらぜひ食べたい、との意見が多く寄せられました。冬は雪の影響もあり、関東以南の人には行きにくい地域かもしれませんが、苦労して行ってみる価値はありそうですね。

2位は「牛とろ丼(北海道十勝)」となりました。食べたことのある人からは「名前の通り、口の中でとろけて絶品」という回答をいただいています。また、「肉は当たりはずれなさそうでよい」という冷静な意見も。

3位は「しらす丼(和歌山県和歌山市)」。見かけは地味ですが、ほかの魚料理では体験できない独特の味わい、食感です。

4位は「名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市)」。肉のおいしさもさることながら、卵もほかの鶏に比べて黄身が多く、味わいも濃厚なのだとか。

5位は「牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など)」と「カニトロ丼(鳥取県鳥取市など)」が同率でランクインしました。番外編では、水産物をピックアップ。「淡海あゆカツ丼」は、琵琶湖特産のアユを使っているとか。 今回のランキングでは、肉系どんぶりが多く選ばれました。やはりブランド力が「おいしい」という信頼を生んだ結果と言えます。食べた人からもおいしいと評判で、食べていない人からは、欲求とあこがれが入り交じったコメントが寄せられました。あこがれる気持ちを呼び起こすような魅力的な食べ物が、旅行者を引き付けるのでしょう。


iPhoneからの投稿