リウマチやぜんそく、アレルギーの治療に効果。それが、タラソテラピー。
フランスでは健康保険の対象にもなっており、医学的にも効果があると証明されているタラソテラピー。その、タラソテラピーの方法と効果
■タラソテラピーの方法と効果
タラソテラピーは、リウマチやぜんそく、アレルギーの治療やリハビリに用いられてきました。
そこから予防医学としても活かされるようになり、肩や腰のコリ、冷えやむくみ、ストレス、肌の保湿、脂肪燃焼、デトックスにもよいといわれ、今では多くの人が美容目的で取り入れています。
タラソテラピーと一言でいっても、方法はさまざま。
海水で体を動かすアクアエクササイズ、温泉のように浸かる人肌に温められた海水バス、海藻粉末をつかったボディー・フェイストリートメントの“アルゴテラピー”、海泥を温湿布して冷えやむくみ、コリを解消する“ファンゴテラピー”、横になりながら海水のミストを浴びて呼吸器を洗浄する“エアロゾル”など。
タラソテラピーは日頃の疲れを癒し、結婚式などを控えている女性が受けるトリートメントとして最適なのです。
■日本で最もタラソに適した地域の施設
日本で初めてタラソテラピーの施設ができたのは、三重県の伊勢志摩。
伊勢志摩には、タラソテラピーセンターに最も適した海洋性気候、リアス式海岸があり、この環境を最大限に活かしたタラソテラピーセンターができたのです。
そのセンターとは『タラサ志摩ホテル&リゾート』。
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