梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は、京都市右京区にある神社。旧称は梅宮神社。式内社、二十二社(下八社)の一社で、旧社格は官幣中社。現在は神社本庁に属さない単立神社。神紋は橘。
酒造の神、子授け・安産の神として信仰されている。
祭神は本殿・相殿ともに4柱。檀林皇后が当社の砂を産屋に敷きつめて仁明天皇を産んだことから、子授け・安産の神としても信仰されるようになった。
本殿
酒解神(さかとけのかみ) - 大山祇神。初めて酒を作って神々に献じた、酒造の祖神
酒解子神(さかとけごのかみ) - 木花咲耶姫命。酒解神の御子神
大若子神(おおわくごのかみ) - 瓊々杵尊。酒解子神の夫
小若子神(こわくごのかみ) - 彦火火出見尊。酒解神の孫
相殿
嵯峨天皇
橘清友 - 橘嘉智子の父
橘嘉智子(檀林皇后) - 嵯峨天皇の后
仁明天皇 - 嵯峨天皇の子
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