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ご利益

悪い縁を切り、良縁を結ぶ

主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮でいっさいの欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから、当宮は断ち物の祈願所として信仰されてきました。
また、戦によって心ならずも寵妃烏丸殿とお別れにならざるを得なかった、崇徳帝の悲しみのお気持ちは、幸せな男女のえにしを妨げる全ての悪縁を絶ちきって下さいます。
男女の縁はもちろん、病気、酒、煙草、賭事など、全ての悪縁を切っていただいて、良縁に結ばれて下さい。
良縁に結ばれたご夫婦やカップルがお参りされても縁が切れることはありませんのでご安心を。
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海上安全

崇徳天皇とご一緒にお祀りしています大物主神は、古くから道開きの神様として信仰されています。
特に讃岐(香川県)の金刀比羅宮は海上交通の守り神とされてきました。
当宮は京都市内唯一の金比羅さんとして、釣り人やマリンスポーツを楽しまれる方の信仰を集めています。
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交通安全

海上安全と同じく、大物主神のお力によるご利益です。毎年5月10日の春季金比羅大祭に合わせて、交通安全祈願祭が斎行されます。


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