成り立ち
親鸞聖人の没後、娘の覚信尼が現在の知恩院付近に廟を建てて御影堂としたのが起こりとされ、現在の場所に移ったのは、天正19年(1591年)になる。
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見所
堀川通に面して広がる浄土真宗本願寺派本山。
 境内(史跡)に一歩入っただけで御影堂(大師堂)、阿弥陀堂(本堂)(ともに重要文化財)の威容に圧倒されるが、鳩が遊ぶ広々とした境内は市民の憩いの場でもある。
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 能舞台として日本最古の北能舞台、唐門、書院、黒書院、飛雲閣(いずれも国宝)の建造物は、華麗な桃山文化の粋を伝えている。 大書院庭園は特別名勝・史跡、滴翠園は名勝に指定。
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西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」。京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」・下京区)と区別するため、両派の本山は通称で呼ばれることが多い。
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境内は、国指定の史跡で、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている。

本願寺住職が浄土真宗本願寺派の門主となる。

2011年4月9日より2012年1月16日まで、本願寺御影堂において親鸞聖人750回大遠忌法要が修行された。

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