風邪を引いた時に飲む感冒薬の多くはアスピリンが含まれている。
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このアスピリンには、酸性の状態では消化管からの吸収が悪なるという性質を持つ。

そのため、炭酸ガスによって酸性に傾いている炭酸飲料と、アスピリンを含むかぜ薬を一緒に飲むと、薬の効果が薄れるし、まったく効かなくなる。

なお、アスピリンには血管を拡張する作用がある為、日常的に摂取すると脳梗塞、心筋梗塞を予防できるとも考えられていますが、一方では胃潰瘍などの諸症状を引き起こすマイナス面を持っているため、常用は禁物。

さらに、子供がアスピリンを飲むと肝障害を伴う重篤な脳障害にかかる恐れが有ります。子供のかぜ薬には、アセトアミノフェンなどを使ったものを選びましょう。
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尚、薬はあくまで薬剤師に相談し購入しましょう。

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