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音羽山清水寺は東山三十六峰の一つ。音羽山の山懐にる。
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延暦17年(798)に延鎮と協力して、金色の本尊十一面千手観音像と、脇侍の地蔵菩薩・毘沙門天像を造って本堂に安置したのが、清水寺の歴史の始まりである。
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境内には、国宝の本堂と重要文化財15件の建造物が並ぶ。仏像や絵馬工芸品の重要文化財も多数。又、平成6年には世界文化遺産に登録された。

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