こんにちは。hidejuiです。


今日は生まれて初めてのヒルクライムレース、第9回高取城・戦国ヒルクライムに参加してきました。



会場までは自走で参加します。

朝6時に三郷ローソンに集合。

既にmakotakeさんちんねんさん着てはりました。

makotakeさんはレースに出ずにお見送りして信貴山界隈で遊ばれるそう。


本日の同行者。
あだっちゃいさん
ココロさん
アンカーさん(応援組)前日の鈴鹿で8位取った凄い人
ちんねんさん
ybrさん(応援組)
まつしたさん(応援組)

相変わらずのまつしたさん、着いていけるか心配ですと言ってたけど全然余裕で高取まで。

あだっちゃいさんより。


マルコさんも一緒に行くはずやったんですが前日の鈴鹿で引っ掛けられて落車、身体は擦り傷のみとのことでしたが機材ダメージでフロントが変速できずで通勤号に乗り直すので直行すると。

途中でコーシローさんに車載してもらったみたい。


後車載のりっつさん。
コンビニで皆さんの荷物積んでもらいました。

来年はご家族で高取エントリーしますか?



ゾロゾロ揃ったので出発。





今回高取の募集人数は150人。しかし多数のDNSで結果134人の参加。


今まで一緒に練習してきた人達も数人DNS。


仕事や体調不良。



そんな中無事にレースに参加できるってだけで有り難いですね。





あだっちゃいさんのスムーズな道案内で早めに会場に到着。


FRATジャージ一そろってます。

ひろやんさんと初めてお会いしました。勉強が忙しく今回は応援、カメラマンだそうです。


今回は色んな方の応援、撮影して頂いて一杯元気もらいました!



普段見ることがない走っている自分の姿。

なんか速く走ってるように見えたので早速Twitterのプロフィール画像でつかわしてもらいました。



配られたゼッケン付けました。

なんか少し戦闘力あがったように見えません?

あと苦し紛れにフロント、リアのライト、携帯ポンプ、ボトルなど外せるものは全て外しました。

今思えばボトルゲージも外せたね。

ボトルはレースでは一本体制。


人柄?ゴリラ柄が良く皆の人気者?人気ゴリゴリ、キャー。さん赤子を誘拐してレースに参戦。

前回のFRAT練時より髪切りはったのかな?


車載なので変身準備しますと。


結局レース終わればゴリ、、、キャー。さんシングル獲得!!

素晴らしい!おはみので鍛えられた走りを生で見ることができなかったけどあんな事やこんな一面まで見れて楽しかったです。

(ご家族揃ってイベントに参加される素敵なご夫婦像でした。)


前情報では暑い中、町長の長い話を聞くのが高取ヒルクライムの最大の峠と聞いて覚悟してたけど案外あっさり。

話が終わるとゼッケン番号のパックに別れて順次スタート地点まで。


私はちんねんさんと連番だったのでお互い初めてのレースでしたがお話ししながら行けたので全く緊張せず楽しく過ごせました。


周りを見れば知った顔だらけやしね。

少し走ってスタート地点目前まで。
高取ヒルクライムの本線に入るまでのわき道で少し待機。

高取ヒルクライムは道を封鎖して行われるクローズドレースなので警察官の皆さんが交通規制してくれてます。
スタート地点に並びます。



左右を見ると右にはちんねんさん、少し離れて斜め前にはあだっちゃいさん、マルコさんも居てはります。


それよか周りの人達の速そうなこと。

機材もそうですが身体が私と違う。雰囲気も別物。

私の完走出来て最後尾じゃなかったらいいや~楽しめたらいいや~ヘラヘラの参加とは全然違う気迫を感じました。

勝ちに行く気迫!

私に一番欠けていたものですね。


そんな緊迫した雰囲気のなかアベルさん写真撮ってくれてます。ありがとうございます!






カテゴリーAが全員でスタート!?

パック分けも無く行っちゃいました。

しゅう君大丈夫かな?


こんな大勢で固まって走るの初めてやと思うので事故なく頑張って!


と思ってると私達のパックがスタートします。

なんと30人パックでスタート!

前の方がよく分からなかったんですが、あだっちゃいさんのblog見るとマルコさんの飛び出しで皆さん一緒に行っちゃいました。


私もあんな密集した中で走るのは初めてやったのとスタート地点が少し登りなのとでクリートキャッチに手間取り、周りに当たらないように取り残された感。


でも前にアドバイスもらってた通り初めに飛ばす集団でるけど私の実力じゃ着いていけないので乗ったらあかんよと。


これやな、このトレイン?に乗ったらあかんやつやな、と冷静な判断で見送ります。


緩やかな緩斜面が続く中、いい天気で風景もよく、地元の人達の声援もありマイペースで走って、、、?


って、これってサイクリングペースやん!!


あまりに先頭集団が速く飛び出したのと緊張無く冷静と思っていた自分のおかしい感覚。

レースの雰囲気に飲まれなでおこう、緊張しないようにと強く思って自分は大丈夫と勘違いして実は緊張してたんでしょうね。



何?ここで体力残すの?

ペース上げたら最後まで持つの?


なにしてんねん!早よ行かな!


そう思ったときは既に遅く先頭集団見えないまま左折の登り区間へ。


この時心拍数117。

何でやろ全然心拍数上がってません。

サイクリングペースやったから?


脚も回らない。

身体と思いがうっすい膜みたいなのに覆われてる感じ。何じゃそりゃ。


なんとか頑張って登って先に出たカテゴリーAの方数人抜かしてギャラリーコーナー辺りまで。


皆さんに撮って頂いた写真です。

暑い中応援、撮影ありがとうございました!



後で見返すと私とフレーム合ってます?フレーム小さく見えますね。



ギャラリーコーナーで応援組の方が居てはりました。

声援聞こえましたがお返しできずでスミマセンでした。


ここらでやっと心拍数140。


やっぱりおかしい。

いつもやったらへなちょこ心拍すぐレッドゾーンにいくのに。

昨日昼間暑い中大阪市内を長時間走っての軽い脱水症状か?

普段そんな時間に走らんのに調子乗りすぎたか。


昨日帰宅後冷水でシャワーしても身体の熱がなかなかとれなかった。

そんなしょうもないこと考えながらも少しずつ心拍数上がってきて後発のおやじさん、りっつさんに抜かされる頃には心拍数170ぐらいまで上がってきた。



いつもなら180超えるぐらい行くはずやのに結局170止まり。



後はコーシローさん、うめたんさんなどさらに後発の皆さんに抜かされるいつもの光景。


最後の激坂区間でタレて落ちてきてはる数人を抜かして心の中でこれがイメージしていた展開やったのになどと自惚れながら。

初め飛び出す人が後でタレてくるので力を押さえていた私が最後ズバッと抜いちゃう作戦!

あきまへんな。



前方に機材トラブルの方が少しふらついて走ってはったので

「機材トラブル!」


って後ろ振り向き声出してました。



ちゃうやん!

これFRAT練ちゃうし!


レースやねんから前向かな!


なにしてんねん!


もうね、アレでソレしてゴールしました。。。



手元タイムで25分弱。

ストラバでは試走したときよりも少し更新してたので実感?体感よりも追い込めてたのかな?


運営発表のタイムと大分誤差があるので修正はいるかも。




ゴール後ゼッケンタイラップとセンサー返さないといけないんですが思ったよりもヘロヘロやったところ、先にゴールしてはるりっつさんがタイラップ切ってくれました。


まだ走った疲れとれてないでしょうにありがとうございました!

ほんと自分だけでなく周りをよく見て下さる方です。




自転車をサイクルラックにかけて靴を履き替えて第二ステージへ。



ほんとこれしんどかった!


TTした身体にムチ打って登ります。


足元もぬかるんでて登りにくい。

山頂で配られたガリガリ君を撮るheagryさん。

オスメスゴリラのドラミング。

みんなで配られたガリガリ君食べました。


FRATメンバーとチームサンゾクさんとのコラボ。

山頂で皆さんといつもと変わらないお話ししながら下山となります。

初めてのヒルクライムレース。自転車のレースってこんなん?

また靴履き替えて先導者数人パックに別れて下っていきます。


レース後の下りって時落車多いと聞いてたので車間距離開けて注意して下っていきます。


下り始めは狭く道悪いのでより注意して。


すると何人か止まってる。


結局何か分からんかったけど、集団で下ってる時は危ないなと感じた。





加筆修正。
masabowさんに教えてもらいました。
下山時の交通規制解除は実施要項4ページの⑩に記載されてるそうです。

読んでいなかった私の落ち度です。

運営は悪くありません。確認不足で申し訳ありませんでした。

来年以降レースに参加される方にも注意して貰いたい為に下記は削除しません。







少しすると二車線になって下りやすくなってくるけど、前から対向車が!
    


まだレース時間中のはずやからクローズなってなあかんのちゃうんかな?


私は極力左側通行してたので大丈夫でしたが、中には危険を感じた人もいてるはず。



するとまた1台、2台と対向車登ってくる。


これでいいの?

ちょっとここが運営に不満を感じたとこでした。



クローズはしっかりしてほしいし、時間過ぎてるなら連絡欲しい。



長くなったので続く。