閲覧頂きありがとうございます
2.5階
前回からの続きで引き続き間取り検討について書いていきます❗️
前回:間取り検討①
前回建蔽率の緩和について触れたところで終わってしまいましたので、続きを書いていきます
私は角地が建蔽率を10%緩和されるのは知っておりましたが、私達の土地は角地ではありません
それなのに建蔽率が緩和されるんですか

営業さん「2019年6月に建築基準法の一部が改正され、ある条件を満たすと建蔽率が10%緩和される様になったんです❗️」
そのある条件とは…‼️
「準防火地域内」の「耐火建築物・準耐火建築物」であること

ということで、窓やら石膏ボードやらを準耐火仕様となるように変更して建蔽率を10%緩和することができました
その結果…
全ての条件を妥協することなく、1階のLDKを21畳程に拡張できました

それなりの追加コストが掛かり、もう後戻りは出来ませんが、これから長い間住む家となりますし、後から家を広くすることは出来ませんから後悔はありません
そんなこんなで2、3ヶ月程悩んだ間取りについて公開しようと思います❗️
1階
採光の確保が難しい為、北側の部屋は居室ではなく納戸となってしまったのと収納が階段下収納(天井高さ1.4m)となってしまったのが心残りですが、この部屋は客間兼フリースペースとして利用しようかと思っています
玄関入ってすぐに洗面所で手洗いが可能なのも良いポイントです

車椅子が通るのは玄関、LDK、洋間1、洗面所、トイレ、浴室のみなのでそこの出入りについては全て引き戸としております
引き戸のデメリットとしては、開口幅を広くしようとすると結構な壁の長さが必要なこと、引き戸が通る部分は壁として使えないこと(スイッチなどが付けられない)などがあるので開き戸より扱いが難しいですが…
リビングの引き違い窓に隣接する庭スペースにはウッドデッキを敷く予定です
2階
子世帯の風呂はシャワーブースのみとしています🚿
これは基本的には1階の浴室を皆使用するという前提で、ここのシャワーブースは寝起きでサッとシャワーを浴びたい時や1階の風呂待ちが多い時などに使用する予定です❗️
洋間3、4は将来の子供部屋としますが収納スペースがとても小さいですね
これはまぁ、子供には必要最低限の物だけ持つ様に教育をするということで
広さも必要最低限の4.5畳としております
可動式収納で仕切ることも考えたのですが、音のプライバシーがどの程度守られるのかも不安があったので壁で仕切っております
蔵は広々確保してますので、各部屋で収納が足りない分は蔵でカバーをするようにします

2.5階
サブリビングはそれなりに広いスペースを確保しています
ここは主に子世帯の来客対応や私の親が遊びに来た時に使って貰うように考えています✨
ここは主に子世帯の来客対応や私の親が遊びに来た時に使って貰うように考えています✨
スキップロフト1はサブリビングと繋がった空間ですが、ここは私のプライベート空間として使わせて貰おうと思います
スキップロフト2はホール4からのアクセスとなりますが、空調付けてないので夏は暑く、冬は寒くなりそうなので収納スペースとして使うことになりそうですね
ルーフバルコニーは広々スペースをとっているので、カフェスペース空間にするつもりです
明るい内はお茶を飲みながら談笑し、夜は夫婦で夜風に当たりながらお酒を飲むのも良いなぁなんて今から楽しみで仕方ありません
これで容積率は99%オーバーとなり、ほぼほぼ使える限りのスペースを使うことができました
続いては内装や設備などを検討していくことになるのですが、ここでもやはり悩みに悩むことになるのです
それでは次回からは内装・設備編に移っていきます



