午前中は曇りだったので合間を縫って、近所を走ってきました。
いつもの多摩川サイクリングロードです。
昼ぐらいに小雨が降り、急いで帰ってきましたが、自転車は雨でドロドロ。
そのまま、家に持ち込むと汚れてしまうので、濡れた掃除用タオルで拭き拭きしてます。
とりあえず、チェーンから拭き、フレーム、タイヤの順番で拭いていくのですが、丁寧にやると20分ぐらいかかる。
チェーンの油を拭き、すでに砂利と泥まみれになってるので、ブラシでゴシゴシ。ここで10分。
さらに、フレームを拭くのと、タイヤを拭くのに10分かかります。
ここまでやると、ピカピカになるので綺麗になった愛車をみて、うっとりします。
(*^ω^*)
タイヤで巻き上げる泥と、ブレーキシューのカスがまとめて飛んできます。
気がつかないと、サドルの下側も泥まみれになってたりします。

WAKO'S(ワコーズ) フォーミングマルチクリーナー + チェーンクリーナー セット
クランク周りは、そこまででもないですね。
そして、いつものように疑問を持ちます。
他の人は、どんな洗車をしてるのだろう。
洗車のやり方
その①
水を掛けて洗車をする。
サイクルプロショップ セキヤさんに行った時に、他のロードバイクの方のメンテナンスを見る機会があり、たまたま洗車を見ることが出来ました。
ホイールを外した状態にして、ホースで水をかける。
↓
泡立ったスポンジでゴシゴシ。
↓
クランク周りや、ドライブ周辺は、ブラシでゴシゴシ。
↓
最後にホイールもスポンジで洗う。
↓
タオルで軽く拭き、自然乾燥。
とプロショップの方は、大胆な掃除だな。と思いました。
でも、プロチームのメカニックも同じように、ジャバジャバ洗ってましたね。
これは外でしか出来ないので、場所を選びますね。
その②
水を使わない洗車
チェーンにチェーンクリーナーを掛けて、ブラシで擦って落とす。
水の代わりに泡状のマルチフォーミングスプレーをスプレーをかけて、タオルで拭く。
たっぷり目に付けるのが、おススメです。
少ないと、砂や埃でフレームに傷が付きやすいです。
こちらの場合は、1番汚れてるチェーンや、ドライブ周りからやらないと、フレームを拭いてる最中にチェーン油が付くので注意が必要です。
家でしか洗車が出来ない場合は、この方法がおすすです。
(o^^o)
その③
洗車の後にワックスをかける。
水性タイプのワックスをかけてタオルで伸ばす。これをやると、汚れが付きにくくて、汚れても水を掛けるだけで、簡単に汚れが取れるそうです。
ワコーズのバリアスコートや、クレストヨンドのガラスの鎧は、有名みたいです。
まとめ
室内洗車は、マンションや外で洗えない人には適している。
屋外洗車では、家の外で出来るので、大胆な洗車の仕方で楽に洗車出来る。
両方とも、やり方が違うのでその人によってどちらかが良いのかは、自分で判断する。
最後の仕上げにワックスを掛けると、輝きと汚れ防止のコーティングが出来る。
そして、ピカピカになったー。
僕は室内洗車しか、したことがないので、外でジャバジャバ洗いたいですね。
(●´ω`●)
梅雨明けにでもしようかな。





