ディレイラーハンガー交換 作業

 
 
この前に買った中古のコルナゴ epsのディレイラーハンガーが曲がっていたらしく、直すよりも新しくした方が良いと、ショップの店員さんに言われてました。
年数が経っているので、まっすぐに直してる最中に折れるかもしれないみたいです。
 
なので早速、互換性のあるパーツを手に入れて自分で付けてみることにしました。
ちなみにコルナゴ C59と同じ形なので中々手に入りにくく、苦労しました。
PILOというメーカーさんが作ってるD418が同じ形みたいです。
 
 
 

左が新しいパーツで、右が元々付いていたパーツです。

削れ具合からみて、かなり頑張ってくれていたみたいです。前のオーナーさんもよく乗っていたみたいですね。

 

 

 

 

裏側のほとんど一緒ですね。

では、早速取り付けてみましょう。

あれ、‥。(`・ω・´)

付かない。

何だこれ、良くみると若干違う。

しかし、少し削ればつきそうな気がしたので、ヤスリで削ってみました。

削っては付ける、削っては付けるの繰り返しで、30分の格闘の末。

 

 

 

こんな風になりました。

明らかに変な形なのですが、フレームにはピッタリ全くガタはありません。

 

 

 

 

 

こんなに削ったのかと、思う。

もう少しで字の部分まで、削れそう。

 

 

 
まとめ
 
よくよく見ると、初めから付いているものより、丸みの部分が大きいかったみたいです。
ということで、やはりコルナゴ純正部品を買ってこないと、手間がかかりますね。
値段が安い分、細かい調整は自分でやらないとダメみたいです。
とりあえず、ピッタリとハマって良かったです。
 
余談ですが、友達が乗っているジャイアントのリアディレイラーは、純正だったので調整なしですぐ付けれたみたいです。
リアディレイラーを削って付けてと言ったら、びっくりされました。
↑これが普通の反応なのかな。
 
古いフレームには、piloさんのリアディレイラーがオススメです。
ちょっと調整は必要ですが。
 
 

 

 
完成したeps、フロントアウター❌リアローギアが、ホイールスポークに当たっていたので、間違えて入れるとスポークが折れて大惨事になるところでした。
基本的には、ほとんど使わないギアの組み合わせですが、上り坂などで間違えて入ってしまうと大惨事になりそうです。
100キロぐらい走ると、意識を飛ばして走ってるのでたまにフロントのアウターと、インナーが分からなくなったりします。
 
今は、どのギアに入れても問題なく干渉しないので、安心してロングライドに行けそうです。
今週の日曜日は、どこに行こうか考え中です。
晴れると、良いな😃
 

 


Pilo D641 ディレイラーハンガー De Rosa Orro Gold/Super King/Idol Carbon Bikes用