久々の読書記事です。
私は通勤電車読書が基本なので毎月3~5冊くらいのゆっくりペースです。
図書館予約派なので、予約本が用意できましたメールが届くといそいそと図書館へ受取りに行きます。
この11月に渋谷の「こもれび大和田図書室」が新しくなって何年かぶりに復活。以前通っていたころは本当に小さな図書室でした。今回もそれほど大きくはないけれど、真新しくてピカピカで立派になり、まだ本棚もあちらこちらスカスカさが目立つ感じです。「こもれび大和田図書室」が入っている施設は、そう、先日テレビなどで放映されていた渋谷にプラネタリウムが復活したという、渋谷区の新しい施設なので、ビルのてっぺんにはまあるいドームがかわいらしく帽子のようにのっかっています。2階の入り口付近には昔五島プラネタリウムで使っていたプラネタリウムの映写機も展示されていて、天文ファンの私としてはワクワクする施設になっています。まだプラネタリウムは観ていませんが、そのうち観てみようと思っています。今はまだ結構混んでいるようですよ。
 
さて、久々の読書記事ですが、11月に読んだ本の紹介を読書メーターのデータから貼り付けてみました。
今月は5冊で多い方でした。予約本メールがどんどん届いて追い立てられるように読んだ感じでしたが、面白い作品が多かったですよ。充実していました。吉田修一さんの「横道世之介」は主人公である横道世之介の大学生活が世之介の友人たちのサイドストーリーを交えながら、過去を振り返りながら、いろいろな目線で綴られて懐かしく感じながら読めてとても読後感が良かったなあ。「悪人」とは全然違ったほのぼの系の印象でした。ほのぼの系といえば「神様のカルテ 2」。前作の続編として期待を裏切らない作品でした。いいです。松本行きたくなります。北アルプスや御嶽山みたいなあ。来年映画化されるんですよね。櫻井翔と宮崎あおいということでこちらも期待。それから伊坂幸太郎の「マリアビートル」も面白かった。「グラスホッパー」のつながりということらしいが「グラスホッパー」を読む暇がなかった。でも痛快面白ギャング系で伊坂らしかったよ。
 
 
2010年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2086ページ
■神様のカルテ 2
読了日:11月29日 著者:夏川 草介
http://book.akahoshitakuya.com/b/4093862869
■カッコウの卵は誰のもの
読了日:11月22日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/b/4334926940
■夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
読了日:11月16日 著者:村上 春樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4163731008
■マリアビートル
読了日:11月10日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048741055
■横道世之介
読了日:11月02日 著者:吉田 修一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4620107433

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