大徳川展(東京国立博物館)


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北海道から母親が茨城の姉のところに一週間遊びに来ていました。
ちょうどその間の土日は両日とも結婚式の出席があって会うことが出来なかったので、
平日に半休を取って、母と姉と三人で上野の東京博物館で開催している
「大徳川展」 に行って参りました。

徳川将軍家、水戸徳川家、尾張徳川家、紀州徳川家など全国から徳川の財宝を集結して
展示している。10月10日~12月2日までの開催。
既に30万人以上が来場しているという超大人気展覧会だ。
上野公園ではフィラデルフィア美術展、シャガール展など多くの美術館で
有名な美術展を行っているが、やはり外国のものより日本のものなのだろう。

客層は3割はお年寄りで、3割は外国人、3割は団体客、1割が普通の人くらいかな。

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平日の10時前に入ることが出来たので入場待ちはなかった。
入場すると展示会場が2カ所。第1会場は既に混雑しているので、
空いている第2会場からどうぞと案内される。

第2会場は【格式の美】【姫君のみやび】。
お茶道具やお姫様の嫁入り道具など絢爛豪華な着物や化粧道具など。
千代姫の嫁入り道具は凄かったなあ。

第1会場は【将軍の威光】。
武将の象徴である武器武具、家康が愛用した品々、家康を神格化した東照宮御影など。


あまり時間がなかったので駆け足で見て回ったが、
さすが日本のお殿様、お姫様。日本も大したモンだと少々誇りに思う。
日本の技術が結集されていたのだろう。

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おみやげには「酒まんじゅう」とかわいい「印籠」。


お昼前に見終わっておみやげを買って出てみると、
外には入場制限で30分待ちの行列がズラーっと並んでいた。

朝から行って良かった~。