ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -2ページ目

予選通過枠が増える・・・

今週のJLPGA「サントリーレディス」から4日間トーナメントが多くなります。
賞金が高いのは勿論ですが、QTランク40位以下の選手にとってもうれしいものです。


4日間大会はエントリーが大体120名、3日間大会では108名、単純に12名エントリー枠が増えるということになります。
そして予選カットラインが50位タイ⇒60位タイとなります。
少しでも多くのプロ選手に賞金が行き渡る、

確か「アースモンダミンカップ」ではエントリー枠が144名、予選カットが70位タイ、

判官びいき、日本人の気質ですね。

普段なかなかツアーに出れない若手ゴルファーに稼ぐチャンスを与えていただきありがとうございます。

地元の「照山亜寿美」「佐久間綾女」両プロ、若手ではないが、昨年のQTでレギュラーツアーの出場権をギリギリゲット、
しかし、やはり厳しい、ここまで予選通過が少しだけ
何とか予選突破、賞金を稼いで欲しい。


そして気になることが…

所謂QTランクでは出場できない選手は主催者推薦、要するにマンデートーナメントでかつ勝ち抜いて出場権を確保する訳ですが、
今回13名がその枠で出場を決めた、

https://cdn.lpga.or.jp/lpga/cms/2022/06/06/edbbfcb6f3a702831443dc23c37603459a74d693.pdf

その内アマチュアが4名、多い時は半数アマチュアになることもある。
このレベルはアマチュアとのレベル差がないってこと、これだけでそう決めつけるのもどうかとも思うがある意味事実、現実だろう。
だから、プロテスト合格してすぐに活躍できるのだろうね。
底辺が広くレベルが高くなってきたというのが女子ゴルフの現実でもある。

ちと気になるが、アマチュアの出場はペアリングを見ると8名、他の4名はどういう基準で出場できるのだろう?

8/120=6.7%がアマチュア選手、プロの仕事場を荒らすとは言わないが、「日本女子オープン」等オープンというのはプロ、アマ混合、
一般のトーナメントではアマチュアを排除とまでは言いませんが、最低でもマンデートーナメントを勝ち抜いて出場という基準はどうでしょう。

どなたか、この試合を含めてアマチュアの出場基準を御存じの方教えてください。

男子も徐々にその傾向が強くなってきたように感じてもいる。

 

ドレスコード、インナーの概念

名門と言われるゴルフ場ではいまだに"インナー"を禁止しているところがある。


ずいぶん昔だが、「キム・キョンテ」プロが狭山でトーナメントの時に来ていたので、ドレスコード違反では?
と狭山に問い合わせたことがある。


答えは「プロゴルファーのメーカーとの契約があるので別」と言ってきた。
一部理解するけど、一部納得できない回答だったが、狭山の考え方だからと捉えた。

インナー=下着という概念を取り払えばことは解決する。
今や、日焼け防止で半袖のトップスの中に着ているのを"インナー=下着"ではなく"ウェア"と考えて欲しいものだ。

女子プロゴルファーはアームだけの日焼け防止として使っている人も多い。
伝統を重んずることについて否定はしませんが、トレンドの変化に順応する度量も持ち合わせたいですね。

 

Twitterを始めて11年とか?

 

アカウントを作ったのは『原発反対運動をTwitterで発信していきたい、』とおいらの所に相談に来られたので、自分もアカウントを取ってやり始めないと教えられないな?
がきっかけでした。

多分、一個人がTwitterで発信したところでなかなかフォロワーは増えないとは思いましたが、そこはアドバイスせず。
ブログでカテゴリーを選んで発進した方がフォロワーは増えると思いましたが。

おいらが本格的にTwitterも使い始めたのは3年前?
「ゴルフ侍見参」というBSテレ東の番組の撮影がホームの金砂郷CCであった日、出演プロゴルファーの「タケ小山」プロが自宅を出てからつぶやいたのを見てから、なるほどこんな風に使えばいいのか?みたいな感じでボチボチと、

ここにもビジネスのネタはたくさん転がっていると今更ながら実感しつつ使っています。

半数がパンツをはいてました。

半数がパンツをはいてました。

「EVEN」でヨネックスレディスのプロのファッションを紹介している記事がありました。


https://funq.jp/even/article/804832/

ここ2年位「パンツ」をトレンドとして取り上げているおいらの目線にはずいぶん多くなりましたね!って感じです。

1.新潟の日本海の海沿いのゴルフ場だった。
2.気温があまり上がらなかった。

この2つの要素が大きいし思いますが、
3.デザインの多様化
4.生地の革新的な進歩

そしておいらが毎回言うように
5.メーカーはスカートのバリエーションに限界が来ているので目先を変えないと業績(売上)につながらない。

まっ、そんなこんなで取り上げてみました。

もう一つ気になったことが…
「原英莉花」プロ、
TVで拝見した感じではかなりスリムになってません?
うがった見方をしてしまうが、ゴルフ以外に心が行っているかな?
今年は勝てそうな気がしないのである。

もう一つの楽しみ… 昨日から始まったJLPGAツアー「ヨネックスレディス」の初日、アマチュアの

昨日から始まったJLPGAツアー「ヨネックスレディス」の初日、アマチュアの「飯島早織」さんが上位でホールアウトした。



どこかで聞いた名前だ?




そう、おいらのホームグランド「金砂郷CC」のジュニア大会でいつもトップにいたあの子だ。

高校生になったので参加はできなくなったけど、あちこちでアマチュアとして活躍しているようだ。

今週の大会はもう一つ楽しみが増えた。