ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -165ページ目

”プロ”と言う概念と制約

JLPGAが昨年?一昨年”プロゴルファー”いやいや、トーナメント出場資格に制限をかけた。

 

既にこの件には何度かここで疑問を投げかけた。

 

現ルールは一言で言えば

 

「JLPGAのプロテストに合格(JLPGA会員資格保有者)しないとトーナメントに出れません。”

 

である。

 

トーナメント出場資格のQTすら出場を認めない。

 

ティーチングプロA級取得者はJLPGAの会員だから出場資格を有すると。

 

トーナメントプロとティーチングプロは本質的に違うだろう!

 

 

>ティーチングプロ

 

これは人を指導することが出来る資格だ。

 

ちょいと違うかも知れませんが、学校の教員資格だ。

 

人を教える職業は理論だったり、技術論とは別の要素も必要だから、教えるに足る資格がないといけません、は何となくうなずける。

 


>トーナメントプロ

 

極端に言えば腕一つでお金を稼ぐ職業。

 

だから成績(スコア)が全てを決める、要するに実力主義

 

日本のプロスポーツ選手で資格がないとプロになれません、なんてゴルフ(女子プロゴルフ協会のみ)だけでしょう。

 


あのお硬いプロ野球でさえ、アマの海外流出を防止する「田沢ルール」の撤廃をするらしい。

 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6370470

 

また、外国人選手の出場を含む制限をかなり緩くし始めている。

 


JLPGA,とりわけ小林浩美会長、頭を柔軟に、協会の発展、選手の強化、環境整備は”オープン”ではないでしょうか?

 

プロテストに合格していない女子プロゴルファーに実力のある子はたくさんいるよ、

 

最低でも門戸は開放でしょう。

 


”独占禁止法”とか、”職業選択の自由”(ちと違う気はするけど・・・)現在の法律で開放する手立てはないものか?


とにかく、日本だけを見るのではなく、世界基準で物事を判断すべきだ。

 

しつこく言うが、鎖国はやめろ。

 


日本の試合に出れないプロはどんどん海外に行ってしまっている現状をどう捉えているだろうか?


”保身”は”負”しか生みません。

 

 

 

料理は何でも「小さい」か「少ない」がいい

おいらは目の前に”ドカッ”と大盛り、ボリュームたっぷり”で出された瞬間に食欲がなくなる。

 

”いっぱい=お得”なんて感覚は全くゼロ、いやいやおいらにはマイナスでしかない。

 

これってなかなか分かってもらえないものです。

 


おいらの行きつけ利料理屋さんの「白山」はどちらかと言うとボリュームいっぱいが売り?特徴?板長の感覚だ。

 

勿論、おいらには”少な目””小さく”作ってくれる。

 

実は、お店に行って料理の注文をしたことがありません。

 

基本、”お・ま・か・せ”です。

 


もう1軒、兄弟店の「はくせん」に行ってもメニューにないものを注文することしばしば。

 

先日もさほど忙しそうではなかったので『串カツが食べたい』と我儘を言った。

 

出てきたのが↓

 

 

オーナー曰く

 

『佐々木さんには、このくらい小さいのがいいのでは?』

 

だそうです。

 


正にジャストサイズでした。

 

また、元々はトンカツ用に購入してあるブロックから切ってくれるし、パン粉は生パン粉を使用しているので衣も軟らかい。

 


そう言えば、日立の「楽山」でも注文はしないでも出てくるし、勿論すべてが小作り、

 

お鮨屋さんでもニギリは小さい。


だから太らないのかも知れません。

 

 

バイザー、キャップのつば長さ

「原英莉花」プロが被っているバイザーのツバ、ちょっと長くなっているのに気が付きませんか?

 

確か、以前どこかで書いたと思いますが、絶妙なツバの長さなんです。

 

と言うか、おいらが望んでいるディテールだってことです。

 

彼女用に特注なのかな?

 

市場に出回っているバイザー、キャップのツバはどうして短いのかな?

 

つばの若干長いバイザー&キャップがあったら教えてください。

 

先週の「ゴルフ5レディース」のTV画面を慌てて撮ったので良くありません。

 


GDOさんのフォトギャラリーから拝借したのが↓

 

 

韓国選手はなぜ来ない?

JLPGAのトーナメントは先週の「ゴルフ5レディース」で2週連続開催した。

 

そして年内残り予定試合は11試合、既に中止が決定しているのが2試合、

 

「新型コロナウィルス」対策で、仮に日本に来ても2週間自主隔離、

 

これではわざわざ日本に来るのをためらうのは致し方なしか?

 

また、シーズンを2020-2021年で一つの単位にするとJLPGAが決めたのでシード選手は焦らなくてもいいしね。

 


以前、”鎖国”と言った記事を書いたが、ほぼ国内選手だけのトーナメントが続くと狭い範囲での競争になる。

(李知姫プロ他数名の外国人選手は拠点を日本にしているので出場しています。)

 


また、今年はプロテストを行なわないようなので、新たな力も注入されない。

 

別の角度から見れば、昨年のQTで40位以内に入らなかった選手にも出場枠が広がり、チャンスが出てきたということでもある。

 

BS日テレの「ゴルフの翼」に出演していた「宮田成華」プロもその一人だ。

 

https://www.lpga.or.jp/tournament/jlpgatour/2020/1890/player/1004564

 

 

「ゴルフ5レディース」ではQT185位だったが推薦?その他の枠で出場して19位タイ、¥538,000稼げた。

 

その他にも本来なら出られない選手が韓国選手の来日がままならないので出場できている選手がいるはず、

 

その選手たちはチャンスなのだからそれをモノにせねば。

 

 

ハングリーさ、

 

これが日本選手には今あまり見えないのも残念だ。

 

目土ボランティア

日曜日、ゴルフ場から「ジュニア大会」について相談したいとのことで午後から「金砂郷cc」へ

 

その内容はさて置き、レストランの一角にどう見てもラウンドするとは思えない人達10数名がいらしていて、支配人がその中に。

 

そう言えば、下に砂をいっぱい積んだ軽トラックが2台あった、

 

 

「目土ボランティア」さん達だそうで、先週に続いて2回目だとか。

 

研修会メンバーがラウンド時に目土をやったとしても痴れたこと、

 

こうやって大掛かりにやることで一気に解決(進む)

 

とてもいい取組みです。

 

 

フェアウエイは勿論、ラフも相当大掛かりで刈り込んだとのこと、

 

皆さんが気持ちよくラウンドできるようにかなり気合を入れてコース整備に力を入れていると、支配人から


確かに、アマチュアはやはりいいスコアで回って来れると気分がいいし、いいスコアが出たゴルフ場は好きになりますからね。

 


この件含めて、プレイヤーに喜ばれるゴルフ場を目指しております。

 

これから10月一杯はゴルフシーズンで最もいい環境です。

 

ラウンドの計画の中に「金砂郷cc」を是非、加えてみてください。

 

 

特に女子でプロを目指している、あるいは女子プロの方に丁度飛距離的にハザードが気になる6,500Y設定でプレーするととてもいい練習になると思います。