役所は今でも"フロッピーディスク"?
6,430万円事件、データを"FD"(フロッピーディスク)で渡したとメディアで聞いた。
ん?"FD"ってWP(ワープロ)時代の記憶メディアあって"PC"(パソコン)時代には使われていないだろう?
そもそも今時の人は"FD"なんて知らないでしょう。
また、FDを渡されたとしても受け取った側が変換に困るのでは?
個々人、振込銀行は多様化しているはず、従って振込口座データは複数に渡っているだろう、
ということは、「役所」⇒「仲介業者」(振り分け業務)⇒「各金融機関」と推察される。
どんなに頼まれ仕事でも、100,000円/人であることは分かっている、4,630万円/人はこの時点でもおかしいと思うだろう、
仮に「仲介業者」がこれに気が付かないとしたらそんな業者は2度と使ってはならないね。
上っ面の"IT"をお題目のように言うが、全国の役所間、中央省庁との連携、こういったシステム全体をデザインするところが最も重要だが、ここでも省庁間の壁、システムの独自性の壁、etc.
ここに大ナタを振るえれば・・・、こういう時にこそ"マイナンバーカード"普及のチャンスと捉えられないのかなぁ?
おいらはマイナンバーカードに健康保険証、銀行口座とも既に登録済み、
何にも隠すことがないしね。
おっと、女性関係だけは公知の部分は別にして口が裂けても言えないこと多々あり…、(自爆)