日立での教育に感謝
もしかしたら以前同じようなことを書いたかも?
日立在籍中どれだけ教育に投資していただいたんだろう?
退職後に改めて分かる「教育の日立」そして「福利厚生の日立」
最大の教育投資は1年3ヶ月にも及ぶ全寮制のカレッジ在校時代
いや、ここに合格するまで事業所でどれだけ教育に投資してもらっただろう。
40数年前当時は若かったのでお給料は安かったが一般にお給料の3倍は何かと経費が掛かるもの。
ザックリとこれだけでも1千万以上はかかったでしょう。
更にここを卒業して職場に戻ってからも「技術」「管理」「経営」etc.、おまけに設計者のおいらが「ロジスティック」の研修にも行ってるし。
どれだけ教育投資してもらったんだろう。
これらの他OJTでの指導、そして上司に恵まれた。
(中にはそうではないこともあったが総じて、とりわけ40代以降)
また、いい仕事をさせていただいたと思う。
それが40代での人事異動先で大いに役立ったし、寄与したと思う。
【泥縄式】
https://www.weblio.jp/content/%E6%B3%A5%E7%B8%84%E5%BC%8F
所謂、場当たり的な仕事のやり方。
”カット&トライ”とは本質が違う。
”昔からこうだった”もそうだ。
自分のやり方を否定されるから頑なになる。
いや、そんなやり方でも通用した時期もあったのだろう。
”外部の血を入れる”
リスクもあるが物事のアプローチの仕方が異なる人の注入って経営者、管理者はとても大事だと認識すべきでしょう。
今でも元部下とお酒を飲んだ時に『秀さんから言われたことは自分がその立場になってからやっと分かりました。』
等と、お世辞半分に言われるが、分からないんだなぁ、今のやり方がいいと信じ込んでいるんだなぁ、
変わる、変えるのが怖いんだなぁ。
QC活動の原点”PDCA”常にこれを頭に入れて、上手くいかない、トラブル発生時ほどこれが役立つ。
もう一つ、お客様は大事だけど神様ではない。
お客が言ってることを全て受け入れる必要はない。
お互いに企業人なのだから、
但し、担当者が会社の中でつらい立場にはならないように配慮することはとても大事だし、信頼を勝ち得ることもできる。
トラブルが起きたら”何故””何故””何故”を3回クリアしたらほぼその対応は間違いがないだろう。
日立の”落穂拾い”の精神でもある。
一部形骸化などの問題もあるけどね。
不良、トラブルはその人間のレベルアップするチャンス、
これも教わったことだ。
但し、【泥縄式】や【絆創膏】仕事しか知らないものには【馬耳東風】、【馬の耳に念仏】、
”報連相”「報告」「連絡」「相談」もしかり、いやなことほど「報告」すべきと肝に銘じているがこれもなかなかできないね。
さて、これをどうやって生かしていけるかが今のおいらの課題だ。
仕事の悩み、この年になってもこういう環境にいられることに感謝です。