プロゴルファーのセカンドキャリア
先日、ママさんゴルファーの環境整備、それ以前にも女子プロゴルファーのセカンドキャリアについて書いたことがある。
大好きだった「キム・ハヌル」さんが昨年で現役を引退した。
美人さんだし、メディアが放っておかないかな?と思って入たら↓のニュースが・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/17e7c3126848c1dc4e73d86ed31d1365fac12c11
プロゴルファーのセカンドキャリアって以前はゴルフ関連しかなかったように思う。
ティーチング、ショップ、あるいは協会の仕事・・・
誰とは言いませんが、現役を退いて協会に残り、トーナメントのレポーターをやっている人、トークが話にならない、
こんな人をTVのレポーターに使うなよ!って思うことしばしば、
少なくともそれなりの投資をして何か月かそういう教育機関に入れてレッスン受けさせたら、なんて思います。
アマチュアのオリンピアンはどこかのプロダクションに入ってメディア活動をする人が今は随分います。
女子プロゴルファーもある時からマネージメント会社に入って将来のことを考える時代に来たのではないでしょうか?
最大の問題はコミニュケーションとトーク能力、あるいはタイミング、場の空気感、見る側の目線etc.
ゴルフしかしていなかった若い女子プロゴルファーに欠けている一つ。
ジュニアからゴルフしかしていないからね、
まっ、ジュニアの担当をしていて分かるが、親の問題が大きいでしょう。
おいらも一応子供がいた、
おいらが一番口うるさかったことは”挨拶”、勉強しろなんて言ったことがない、やりたいことはやらせるスタンス、
とにかく”挨拶”だけに口うるさかった。
ちょっと脱線したが、社会生活で最低限必要なことを親は教育すべきだろう。
ここでおいらが評論家の如く書いているのは簡単ですが、現実は今を生きている訳ですから難しいですけどね。
30代、いくらでも次のフェーズに行けますよ。