”ネガティブシンキング”⇒”ポジティブシンキング”へ | ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム

”ネガティブシンキング”⇒”ポジティブシンキング”へ

何時からだろう?

 

10年くらい前から?

 

ボールを全くつかまえられなくなってからだろうか?

 

アドレスでネガティブな発想しか浮かばなくなったのは・・・

 


レッスンに6、7年通ったがほとんどがダメ出し、

 

当たり前ですね、自分自身がダメだと思っているのだから・・・

 

通っている間に1度か2度は褒められて”そのまま”って言われたのは

 

正直、自分で進化していたことを感じ取れていなかった。

 


おっと、誤解を招くといけないし、おいらを指導してくれていたプロの名誉のために

 

レッスンに通い始めて1年くらいした頃から明らかに良くなってきた。
(YouTube動画を見て)

 

最近また悪くなってしまったのは

 

昨年後半から仕事のトラブルでレッスンに行けなくなった、それと同時に練習も行けなくなったからである。


12月に行ったが、元の木阿弥になってしまっていたのにショックを受けて5年分の蓄積があっという間に消え失せたこと。

 

これを取り返すにはまた1年、2年かかる?

 

いやいや、年齢的にも無理では?と思うようになってしまった。

 


ラウンドではっきり分かるが、ティーショットを含めてOBは皆無だった、

 

が、此処のところ毎回3個か4個OB又は池ポチャが続いている。

 

レッスンに通っているころはあきらかにショットの安定性はあったのだと今になって思う。

 

 


さて、”ネガティブシンキング”をどうやって”ポジティブシンキング”に変えて行こうか?

 

多分、この種のことはカウンセリングとかセミナーみたいなのがあってそう言うのをビジネスにしている人もいるだろうなぁ?

 

まっ、そこに投資つもりは甚だない、

 

昔、おいらの口癖て゜『まっ、いいか!』、また『努めて明るく調子よく』なんてことをよく言ってたものだ。

 

これこそ”ポジティブシンキング”の原点では?

 

 


今の自分をよく見つめて、過去の栄光(そんなものはなかったと思うけど)を捨てて

 

今より、よかったらOK!的な考えを持つことから始めてみよう。

 

ラウンドでは

 

1.ドライバー:OBではなかったらOK

 

2.セカンドショット:前に飛んだらOK

 

3.アイアンショット:グリーンの近くに行ったらOK

 

4.アプローチ:ザックリやったって”もう1回練習できる”と思えばいい

 

5.パット:3パットしたって、一筋違ったって”高々1打多くなっただけだ”

 

そしてスコア、

 

”100”叩いたって、何か一つ収穫があるはず、それを次につなげよう。

 


出来るかなぁ?

 

でも考え方だからそう思うようにしよう。

 


そうそう、2年前にホームの会報に書いたタイトル”ゴルフと言うコミニュケーションツール”

 

1日、楽しくコミニュケーションをとれたらいい、

 


今年はこんなスタンスでラウンドしてみよう。

 

間違ってビックスコアが出たら”バンザーイ”と素直に喜べばいい。

 

決して実力ではないけど、事実だもんね。