「真夏のオリオン」
ついこの前、TVでやってましたね。
この時期になると戦争ネタが多くなります。
戦争映画はあまり好きなジャンルではないけど、
この映画は最後は全員死ぬ・・・みたいのがなかったからよかった。
職場でお年寄りと接しているので、男性が戦地に行った話は時々聞きます。
でも海軍とか空軍に従軍したことのある方は聞きません。
この映画は海軍のしかも、潜水艦。
なんか同じような映画があったような・・・。
玉木宏ファンはたまらないんじゃない?
戦争をしながらも同じ人間だから、ということを気づかせた楽譜の存在。
戦争から何十年も大切に保管され、送られてくる楽譜から当時をたどる今の孫娘。
過去から未来につながっていることもよかったです。
僕の評価 ★★★★★ (90点)
「おとうと」
山田洋次監督、吉永小百合・笑福亭鶴瓶主演。
ダメな弟にしっかり者の姉。世の中、たくさんいそうな感じだけど、ちょっと極端。
だって50~60位の弟の借金を姉ちゃんが払うか?保証人になってもないのに。
結局最後は死んじゃう弟。
そこにでも、親類をたどるとダメだ人が1人はいる!みたいなテーマかな。
サイトでの評価観ても賛否両論みたいですね。
どっちかといえば、僕は評価低い派ですね~。
そんの気持ちにさせた部分もあるから日本アカデミー逃しちゃったんだろうね。
これ職場の婆さま達と観たんだけど、「よかったね~」っと言ってる人多かった。
そこまでじゃないだろ、と内心思いつつ、「よかったね~」と返す僕。
半分くらいがちょい涙してました。
僕は泣けませんでいしたけど。
吉永小百合みたいな人がお母さんだったら、いいなぁ。
でも、子どもは蒼井優みたくなるかな・・・鶴瓶さんみたくなりそう。
蒼井優と加瀬亮、2人といい感じでした。
ですが。
僕の評価 ★★★★☆ (65点)
「マリと子犬の物語」
新潟中越地震。
山古志村の一家とマリ(犬)とその子犬達の話 。(タイトルからもだいたいわかるか)
実際にあった話がベースだから、ストーリーがリアル。
地震で倒壊した家の下敷きになった飼い主の女の子をレスキュー隊に知らせに行ったマリ。
しかし、マリや子犬達はヘリで救助されずに・・・。
お涙ちょうだいシーンが目白押しです。
かなり号泣してしまいました。
まぁ、一人で観たからってのもありますが、これはお勧め。
ドキュメンタリーは感動できるものがいいですね~。
また動物や子どもがメインの映画はだれもがかわいいと感じるところでしょう。
これも今年のマイベストに入れましょう!(今年の映画ではないでしょうが・・・)
僕の評価 ★★★★★ (100点) 初めてつけたかな、満点。
「サマーウォーズ」
TVでやってたんでつい録画。
タイトルから実写の日本映画で少年映画かと思っていたら・・・。
ほんとに「僕らの七日間戦争」みたいたのかと想像してました。
そしたらアニメ・・・。
けど、見始めたら面白かった。
十年後位の世界かな。
いろんなところでネットにつながってて人工知能をもったコンピューターウイルスに世界が混乱させられる。
しまいにはミサイルまで発射させられてしまう。
なんだか未来にありそうで、なさそうでってとこが好き。
主人公がちょっとダメな感じでも、1つ秀でているところもいい(数学)。
高校生の恋愛もあり、若い世代の心をつかみそうなアニメ映画でした。
面白かった。涙はないね・・・。
僕の評価 ★★★★★ (90点)
「フォーエバー・フレンズ」
ベッド・ミドラー主演のドラマ。
子ども時代からの親友、お互いの成長、親友の出産、親友の死。
最後はちょっと涙できる映画。
昔1度、観たことあったけど、また観てしまった。
ベッド・ミドラーって前から気になってたんだけど、女優?歌手?
結構映画出てるんだよね。で、歌うまいし、歌手から女優になったのかな・・・。
親友役のバーバラ・ハーシー。昔観た時、この人が出てる他の映画観ようかと思ったけど・・・。
今頃、もうおばちゃんだね~。
個人的には好きなストーリーなんだけど、も うちょっとお涙ちょうだいできな感じがいいな。
僕の評価 ★★★★☆ (70点)




