バスでの出来事 | hideji日記

バスでの出来事

今日は移動のためバスに乗った

自分は左側の一番前の席に座った

乗ってからしばらくすると

どこからか

ウィンウィン

と奇妙な音がしだした

初めは音が小さく誰も気づいてなくて

自分も大して気にしてなかったのだが

 

ふと気がつくと

音がかなりでかくなってきて

ウォンウォンウォン

とうなりを上げだした

 

ようやく運転手も気づき

だんだん音がでかくなっていたので

運転手は不安になったのかそわそわしてきた

窓を開けたり閉めたりしだして

発進の時、ニュートラルのまま吹かして前に進まなかったり

してきた

それでも音はなりやまず

グォングォングォンガガガガ

とさらに危ない音になってきて

運転手はとうとうパニックになったらしい・・・・

なんだ、どうした、って顔しながらキョロキョロしだし

道の左の垣根にこすりまくり

左に乗っていた俺はかなり怖かった

そしてせまい道では前から大型が来てるのにも

そっちのけで突っ込んでゆく

おいおいすれ違えんのか!?

とびびりまくりで

今日の朝の電車の脱線事故を思い出した・・・

バスだからって侮れねえ

なんとかしなければと思い

原因を探してみた

落ち着いてみると

音は下からじゃなく上からしてくることに気づき

上を見てみると

空調の為のファンが

多分あれじゃないかなと思い

運転手に

「上のファン止められないんすか?多分音はあれですよ」

と言って運転席の右側にあるスイッチを切った

 

音は止まった・・・

 

その後運転手は落ち着きを取り戻したようで

事故がおきなくてよかった

ってか音がするぐらいで焦るなよと

そういう場合どうするのかとかは

考えられてないんですかね

 

んで降りるときに

ありがとうございました

と言われたが

 

なんかバスに対して

ちょっと不信感が芽生えた春でした