ほんとたいした事件ではないですが、急に思い出したので書きます。

どうでもいい話です。すいませんw



僕は毎年年末になると実家に帰り、年越しを幼なじみの友人と過ごすことが恒例になっています。

僕はまだ子供がいないのですが、友人たちは子供がいるのも多く、家族ぐるみで年越しを祝ってます。

久々にあった友人たちと話もはずみいい気分で、たまたま近くいた小学4年生の友人の娘に話かけながら、特に意味もなくいたずら心で脇腹に少し触れたんです。

すると
やだ!キモい!!
と一言。。。

き・も・い、キモい!!
面と向かって初めて言われたなかなか傷つく言葉。。。

相手は小学4年生とは言え、うら若き乙女ですし、おっさんが脇腹を触るなどキモいと言われても致し方なし。まだ子供でもあるからちょっとびっくりしたけど笑ってごまかそうとしていると、他の友人たちがその子を叱り始めました。

「キモいってなんだ?俺がびっくりして傷ついたわ!」
「キモいって普段言ってるのか?お前がキモいぞ。どうだ傷ついただろ?もうそんなこと言ってはいけないぞ」
とかなんとかわいわいがやがや

周りの方が自分より反応大きいのでちょっとびっくりしながら、きっちりと子供を叱って善悪の基準を作って上げてるのだな~とお父さんお母さんになった友人たちに感心した年越しでした。