お正月。実家から自宅に帰る高速道路で追突事故を起こしてしまいました。。。嫁が運転で。
混雑してきた高速道路でハザードで後ろに混雑がはじまったことを知らせることに夢中になって、自分が前の車にぶつかるという本末転倒っぷり。

まあ、前の車の方もうちもけががなかったのが幸いでした。車は修理に出せばなおりますし、任意保険で治せますからね。等級あがってしまいますがまあしょうがない。。。

実家に知らせるといろいろ心配すると思い。自動車事故を起こした事は夫婦ふたりの内緒にしておきました。


最近、おふくろと電話で話していて、
唐突に
「車ぶつけたらたいへんだからね~」
と言い出しました。

「あ、あーそ、そうだね。。。」(なぜ唐突に?)

不意をつかれて自動車事故を起こしてしまったのを白状したのでした。

たまたま思いつきでそう言ったんだとは思いますが、うちのおふくろは結構感が良い方でして、パチンコ好きで良く行くんですが、たいはん儲かって帰ってくる人です。

弟がパチンコ会社に勤めていて、以前よくおふくろとパチンコ行っていたんですが、決まって言っていたのは

「あの人のパチンコの当たり方は神懸かり的ですごい」

といっていたことを思い出します。



~ 話はかわってパチンコのはなし ~

パチンコやパチスロもどうやら儲けるための理論があるらしく、確率論を駆使する感じと弟からは聞いていて、うちの弟は大学4年間一度もバイトをすることなく、大学以外はほとんどパチンコに通う事で生活費の一部と小遣いを捻出していました。

当時聞いた話なのでだいぶ記憶が曖昧なんですが、時間帯と台の配置と釘やパチスロだったらその台の直近の当たり状況が見れるらしく、その情報等をいろいろ加味した上で確率論や統計的な方法の応用でプラスとマイナスを繰り返し、最終的なトータルでプラスとして利益を出す方法があるらしいんです。


「それって楽して儲かるのか?楽しいのか??」

と聞いてみると、

「楽なわけないじゃん。手も痛くなるし、店内うるさいし。バイトした方がましと思う事もあるよ」

と返答が。。。

「じゃあなんでパチンコやってるんだよ?」

と聞いたら

「単純にパチンコやパチスロ自体をすることはまあ好きな方だし、それやってて多少お金稼げるわけだから、やっぱりバイトで嫌なオヤジどもに酒運んだりして稼ぐよりはいいよねw」

なんだそうな。。。


そんなうちの弟は自分の好きなパチンコ店をプロデュースしてみたいという理由でパチンコ業界の会社に新卒で入社したのでした。

昔ながらの考え方の両親からは大反対されてましたが、私は自分が新卒のときよりも明確な目標を持っていた弟を応援するべく、両親への説得に加わり、彼は今日もパチンコ業界でがんばっていますw



なんの話だったけ。。。
まあいいか