ニートになったけど前向き、パソコンと電気を学ぶ、そして詳しくなるぞ!のブログ

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これまでエクセルとワード、それからメールぐらいしか使わずに生きてきたのに、どうしてもパソコンに詳しくなりたくなり、勉強始めてみました。しかも、それまでの事業を全部手放してまで・・・そんな成長の記録と、、、、それから日々の戯言を。

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RPG大好きで、親に内緒で一日10時間以上やることができた自分が

 

最近、新しいソフトを買っても、最初の30分で飽きてしまうという板垣です。

 

もう買わなきゃいいのにと自分でも思いますが、

 

古き良き連想?良い連想が根強いようで、なぜか期待しちゃう(ノ◇≦。)

 

 

学生時代から、効率をあげて、周囲より楽して結果を出したい、

 

もしくは、どうせ同じ時間やるなら、周囲より良い結果を出したい、

 

という風に、効率を重んじてきたせいか

 

どうしても、速さや結果を意識しすぎてしまう癖があります。

 

 

でも、脳の仕組みからしても、

 

ゆっくり、苦労しながら、味わいながらやったものが、しっかり記憶として残っていたりします。

 

つまり、効率の悪い方法で、時間をふんだんに使って、いろんな試行錯誤した経験の方が

 

効率のよい方法での経験より、自分を豊かにしていると思うんです。

 

例えば、誕生日や記念日に、恋人を喜ばせたい時、

 

プレゼントや、食事の内容や場所、演出など

 

恋人を喜ばせるのに、何が良いか考えたりします。

 

この点では、効率というか、目的意識もっていていいはずです。

 

で、プランが出来たとして、

 

そのプランを早くこなして、早く終わらせて、早く満足して欲しいなんていう意識があると

 

相手もそれに気付いたら興ざめだし、ばれなかったとしても、そこまでして

 

何をやっているんだろ自分と、自分が何をしたいのか分からなくなると思います。

 

そう、効率を考えてはいけないラインがあるんですよね。

 

 

どちらの側も重要だなと思いつつ、今の自分はかなりせっかちな気がします。

 

目的的と言えば、聞こえがいいんですが

 

なぜか、せっかちな自分が、拾い損ねている幸せがいっぱいあるような気がして

 

どうにかしないとなと思ったりします。

 

邯鄲の夢?一炊の夢?そんな題名の中国の故事があったと思います。

 

出世して金持ちになりたいと焦っている田舎の青年の話です。

 

物語は省略します、気になる方がいれば調べれば出てくると思います。

 

 

人間の脳は贅沢なようです。

 

欲求や目的があれば是非かなえたい。

 

でも、叶ってしまったら、そこにあまり価値を見いだせない。

 

隣の芝生は青く見え、手に入れたものの輝きは大抵衰えますね。

 

ブランドもののバッグを押し入れに山ほど蓄えていたあの子は元気かなぁ・・・

 

単なる好奇心だったのか、最初の目標が浅はかだったのか・・・

 

恋愛や結婚なども、成就してからも、幸せだなと思える相手だったら

 

最高に幸せなんでしょうけどね(^_^;)

 

 

結論はまだ出ませんが、

 

目的のない人生は、怠惰になって、生産性がないし、

 

目的ばかりの人生は、味気なく、空虚と感じるし、

 

どっかでうまくバランス取りたいなと思う最近の自分です。

メールやLINEでのやりとりにおいても、

 

何か伝えたいことがあると、相手の分量に対して、何倍も送る板垣です。

 

そして、途中で面倒になって、最後には電話していい?と聞くことが多いですヽ(;´Д`)ノ

 

 

リアルで知っている友人からですが、記事が長すぎんだよと言われました。

 

アフィリエイトに向く向かないとか、ビジネスで使える使えないという指摘ではなく、

 

単に、読むのに疲れると。

 

・・・・・・・・そ、そうですよね。

 

 

だって、読む人の事をあんまり考えてないというか、対象者絞ってないし、

 

書きたいこと、書いているという乱文に近いから、

 

時間のないサラリーマン(友人)のために書いているわけじゃないし・・・

 

と言い訳をしようかと思ったけど、まぁ、長くても義理だとしても読んでくれて

 

ありがとう・・・・。

 

 

対象絞ったターゲット用は別に作るから、これは自由でいいかと思ってましたが、

 

少し自制することにします。

 

 

そういえば、わたし・・・リアルでも、前置きが長いとか、例え話が多すぎると

 

言われることが多いんです。

 

 

もう理由も分かっています。

 

断捨離が下手だという話は以前に記事にしましたが、

 

実は、文章でも推敲して切り落とすというのが苦手です。

 

あれも!これも!と増やすだけ増やして、削らない( ̄_ ̄ i)

 

 

実は、多少物書きもやっておりまして、

 

さすがに、それは尺の問題で、最後には削るのですが、あれが苦痛で・・・・・°・(ノД`)・°・

 

 

というわけで、私の文章が長い理由は、多分

 

1、誤解されたくないから、前置きが長い

2、分かって欲しいから、例えが多い

3、あれもこれも言いたいから、削らない

 

結果、どこが重要だか分からない、なんて指摘を受けます。

 

どれも、重要なんです・・・と本音では思っていますが・・・・

 

言ってるそばから反省ができていないですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

はい、少し削ります。

 

ビジネスシーンの、結論は何?!オプションを三つ!みたいなのは嫌ですけどね。

題名に子育てと書いてしまいましたが、すいません、子供はいないし、

 

未婚です、ちょっと語呂が良かったので見栄をはった板垣です。

 

ただ、家庭教師歴が長かったのと、付き合った女性の子供と長くいたので

 

それなりの感想はあるので、ご了承を( ̄ー ̄;

 

 

さて、学習の進捗としては、

 

「アフィリエイト」コースの勉強もある程度進んで、こっそりそれ用の記事を書き始めました。

 

そして、早くも問題に突き当たりましたヽ(;´Д`)ノ

 

それは、相手のためになる事と、相手の満足度のどちらを優先するかという問題です。

 

実は、究極のところ、私はこの問題のために今までの事業が嫌になり、全部捨ててニートになりました。

 

私の前職は、色々やってきたのですが、一言で言えば、問題解決です。

 

受験生の家庭教師、選挙の参謀、経営の顧問として、結局やってきたことは全て問題解決です。

 

しかし、問題の解決方法というのは、ひとつではありません。

 

・学校でいじめられている子に、どんな言葉をかけるか、何を教えるか

 

・選挙で当選したい立候補者に、どんな生活をした方がいいと言うか

 

・経営者に従業員の待遇をどうすべきと言うか

 

これらに対して、私なりの一応答えがあったとしても、

 

それに対して相手が喜ばない可能性があります。

 

 

 

簡単な例を出します。

 

税理士という職業は、極端な言い方をすると、税金の額を確定する役目があります。

 

え?変な文章だな。と思う人は多いと思います。

 

税理士との付き合いがない人はほぼ全員そう思うんじゃありませんか?

 

税金は、税法で決まっているのだから、

 

税理士が決めるもんじゃないでしょ?というのが一般的な認識だと思います。

 

しかし、実際は違います。

 

社長が持ってきた領収書を経費として計上するかどうか税理士によって変わります。

 

そして、社長の性格によっても、長期的につまらない節税や脱税なんかせずに

 

しっかり利益をあげて、税金もしっかり払いたいという人もいれば、

 

税金なんて、できれば一銭も払いたくないという経営者もいます。

 

だから、接待交際費が一人あたり5000円までしか認められないという税法があったとしても、

 

社長がその友人と二人で飲みに行って5万円使ってきた時の領収書を

 

まるまる経費にするか(さも10人で行ったようなメモ付きで残すという小細工までして)

 

これはプライベートなのだからと、一切経費にしないか・・・

 

こういうことは、社長と税理士の二者で決まります。

 

税理士の理念だけの話ではありません。後に税務調査が来て、

 

問題があればしっかり追加で税金をとられます。

 

とりあえず、一年ごとの税金額をいくらで申告するかという話です。

 

私が付き合いのあった税理士も、理想高い税理士もいれば、

 

仕事なんだから、クライアントを怒らせてはいけないと、モノを申さない税理士もいました。

 

みんな、実務のことは分かっているので、幼稚な脱税なんて誰のためにもならないと

 

分かっているんです。でも、前の税理士はあれやってくれた。これやってくれた。と言われて

 

顧問先を減らすよりは、諦めに似た気持ちでこなしている人もいるのだと思います。

 

そう、商売なのだから、理想だけでは食べていけません。

 

 

同様な問題として、介護保険というものが2000年から始まりました。

 

それまで、自分の親の面倒を他人にみさせるなんて、恥しいという文化のあった日本ですが、

 

今では、当たり前のようになりましたね。

 

20年も経たずに、私達の常識は変わってしまいました。

 

最初の5年間は、高齢者のお宅で介助をしますよというホームヘルパー事業に勢いがありました。

 

知らない人のために、補足すると、介護保険は何をしたらいくらという料金がしっかり決まってました。

 

税金を使っているわけですから

 

お風呂の介助、食事の介助という具合に、

 

メニューも最低限のものが決まっていました。

 

けれど、実際の現場では、メニューにないサービスで顧客獲得争いです。

 

真面目に法律通りのしゃくし定規の考え方で訪問すると

 

前のヘルパーはカーテンを洗ってくれた。

 

模様替えもやってくれた。

 

と、何でもやってくれた比較をされていました。

 

当然、介護事業者は断わらずに、高齢者の望みをなるべく聞いて顧客獲得に専念しました。

 

まぁ、結果どうなったかって、ボケ防止、筋肉低下予防のためには

 

自分で何でもやるべきなんですから、何でもやってもらった高齢者は

 

楽できた分だけ、老化と衰弱が進みました。つまり、余計国の予算が必要になるということですね。

 

その後、さすがに国も介護度の進行が進まないようにと、介護予防という仕組みを取り入れて、

 

なるべく自分でやりましょという方針をとったようですが、最初の5年間は

 

なんだ、これ?と笑えない事態になっていました。

 

一番の被害者は、ラクしたいとヘルパーに何でも頼んだ高齢者ですね。

 

 

 

さて、今日の話の本題というか、私のいつもつまづく点はこれです。

 

世に言う顧客満足度って、よ~く考えると変な言葉なんですよ!

 

極論すると、本当に顧客のためになるかではなく、

 

満足度=都合がいいということになってしまっています。

 

しかも、それは長期的にではなく、短期も短期、はっきりいってその場の気持ち良さです。

 

顧客満足度っていう言葉をよく使う自動車保険で考えましょっか。

 

自分の不注意で事故を起こす。相手が怪我する。

 

さて、礼儀正しい方や精神が成熟している方ばかりではないので、

 

相手のお見舞いも面倒臭い、相手に謝罪や容態の確認の電話もしたくないという

 

クライアントがいたとしましょう。

 

この時、顧客満足度ってなんでしょう。

 

そう、事故を起こした本人ではなく、保険会社のおねえさんが代わりに謝罪して、

 

被害者へ心配の電話をして、それで事故を片づけると、満足度アップです。

 

 

ビジネスに関しての意見は様々ですが、昔からある定番意見に

 

売上は、お客様が支払ってくれた対価の合計だ。

 

だから、売上が大きいということは、お客さんがそれだけ満足したということだ。

 

だから、売上があるということは社会貢献なんだ。

 

という三段論法です。

 

最近、球団を買った某上場企業の商品は、課金ゲームでした。

 

そうね、顧客が満足したから、上場できたのでしょうね。

 

サラリーマンや学生の少ない小遣いと、少ない自由時間を、何も残らないものに浪費させて、

 

働かずに家にひきこもりながら、親の老後の蓄えを浪費させて、

 

さぞ、顧客満足度が高いのでしょう。

 

きっと、あの業界の社会貢献のおかげで、日本の学生の学習時間はかなり減ったでしょうね。

 

少し嫌みになってしまいましたが、ビジネスにはどうしてもこの問題が付きまといます。

 

人が欲しがるものを提供する=ニーズを満たすのがビジネスなのですから、

 

仕方ないことなのかもしれませんが、私の次の仕事はできるだけ

 

一時しのぎの快楽の提供ではなく、その人のためになるものがいいなと思っています。

 

綺麗ごとで終わる可能性もありますけどね(-。-;)

 

ちなみに、題名に子育てと恋愛を入れておいて、ビジネスだけで話が終わりそうなので

 

最後に少しだけ。

 

母子家庭の綺麗なお母さんを口説こうとして、その子供の歓心をひくために

 

プレゼントをたくさんあげる殿方へ、

 

本当にその子のためになることを考えて実行した方が、

 

案外お母さんの心も掴めるかもしれませんよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

けれど、逆に恋愛では、あんまり先のことを考えて説教ばかり、正論ばかり言うと

 

女性に嫌われますよ( ´艸`)

 

あ~、人間って複雑。

どうしても断れない案件があり、「もう廃業したので、これが最後ですよ」と

 

言いながら、のりのりでコンサルに没頭し、5日間パソコン学習をさぼった板垣です。

 

しかも、最後だからと今後困った時の対処法として、

 

大盤振る舞いで、ズルについて説明してきました。

 

 

今後のネットビジネスに関わることもあるので、備忘録としてまとめておこうと思います。

 

私は、中学生ぐらいから、何か困ると、ズルを探して乗りきるという方法が得意でした。

 

簡単に言うと、ズルが得意です(;´▽`A``アハハ

 

 

世の中にはあっちこっちにルールがあります。

 

そんなルールですが、ルールって実は2つあると思うんです。

 

一つは、定義通りの本当のルール、法律であったり、社内規則であったり、校則であったりね。

 

もうひとつは、本当のルールではないけど、”大勢、多数のみんながやっている通りに”というルール

 

本来は前者をルールと言うべきなんですが、

 

自分の頭で考える人よりは、考えるのが面倒な人間の方がどうしても多いので

 

後者がなんとなくルールのようになってしまいます。

 

焼香の時には、当然前の人を見ます!それが、宗派通りのものでなくても、

 

みんながやっている通りが無難でしょ・・・・。

 

自家製梅酒を販売しているバーがあるんですが、めっちゃ美味しいんです。

 

他のお客さんにも人気ですし、お客さんも気付いてないようですが、これ違法ですね(ノ◇≦。)

 

 

さて、私が中学生の頃、学習用オーディオ教材は身近にありませんでした。

 

勉強に熱心な周りの同級生は、ノートを作ったり、カードを作ったりしてたんですが、

 

勉強のスタートが遅かった私は急いで追いつかなければならないという状況で、

 

同じことしてたらダメだという焦りから、何か効率の良い方法ないかなと色々試しました。

 

そのうちの一つが、教科書をとりあえず、ノリノリで読み上げ、それをカセットに録音して

 

就寝前に聞くという方法です。

 

主に、社会で使った方法ですが、すぐに成績があがりました。

 

このあたりで、味をしめた私は以後色々ズルを探すのが癖になったんです。

 

※この記事内で、私はズルと書いてますが、当然ルール違反ではありません。

 

分かりやすく伝えるために、ズルと言っているだけですからね(^_^;)

 

 

今までと、みんなと、違うことをして、奇をてらう。戦に勝つ。ビジネスの基本です。

 

昔、航空会社や電機製品の大型量販店がやっていた

 

20人に1人無料になります!キャンペーンっていうのがありました。

 

ズルが得意な人は、人のズルにも目ざといです、、、カワイゲナイ

 

ほぼ同じ購入額のお客さんが20人いて、そのうち一人を無料にするということは・・・

 

あー、(期待値は)単なる5%引きね、あたる気がしないから、普通に1割引きのときに買おうっと・・・・

 

と、私は、思ったのですが、あのキャンペーンは大当たりだったようです(゜д゜;)

 

 

まぁ、この意味でのズルは私の専売特許ではなく、昔からいっぱいあったわけです。

 

2万の軍勢に2000人で勝利したみたいな戦の話しかり、

 

広告を出して集客したいのに、あえて期間限定と言ってみたり、

 

アニメの予告で、次回の映像流しながら、話に関係ない声優さんのトークを入れてみたり、

 

どこにでもあるわけですが、これが通じるのは当然、始めのうちだけです。

 

みんなが真似したり、仕掛けが研究されてしまったら、何の意味もありません。

 

どころか、またそれか、客を馬鹿にしてんの?っていう目で見られます。

 

 

ちなみに、時間が経っても通じてしまう人種もいます。

 

失礼を承知で言いますが、高齢者の方です。

 

なにがお水のトラブル8000円♪・・・だ、

 

いざ、呼ぶと、実際に来て、症状をみるところまでが8000円です!

 

直すのは別料金って・・・おいおい。

 

近所のホームセンターでどうにかなる症状を、相手の顔色見ながら平気で5万、10万と

 

請求していくあの商法は若い方は当然怒ります。

 

けれど、未だに続いているのは高齢者をターゲットにしている

 

違法ではないけど、完全なズルだからです。

 

広告塔になっているタレントも節操ないなと・・・・

 

 

話が脱線したので、戻しますが、

 

ズルを考えるのは頭を使うので、良いトレーニングになります。

 

 

選挙で、今までニーズがあるのに、誰も主張していないから

 

これを訴えればこの層に受けがいいとか。

 

 

相撲で、体格で勝てないなら、ここぞという時の猫だまし!パチン!とか。

 

 

周りがやっていないけど、これ使えるかも!というのを考える力があれば、

 

ビジネスではとても優位なので、今後もこれを磨こうと思います。

 

 

注意書き

 

人と違うことは、ビジネスではプラスですが、学生時代には実はマイナスでした。

 

特に、集団生活において人と何か違うことをやると叩かれやすいので注意です(ノ_-。)

 

今は当り前になりましたが、自分が学生の頃、

 

弁当にスープ類を魔法瓶に入れて持ってくる人はいませんでした。

 

味噌汁やミネストローネや、クノールのカップスープなんかをお昼に飲みたいと

 

校則にも違反してないぞと確認した上で、持参したらクラスでかなり浮きました・・・・。

 

真似したければすればいいのに!と思うところですが、

 

誰がどのように先生に言ったのか知りませんが、なぜか禁止にされました。    あははは( ̄∇ ̄+)

今は、ビッグデータ万歳みたいな風潮で、データ集めを頑張っている企業が多いですが、

 

はっきりいって、ことごとく自分の直感と異なる結果を出す統計というものが

 

釈然としなくて、苦手な板垣です。

 

身近にいません?何%がこうなるんだよって、すごい偉そうに言う人( ̄_ ̄ i)

 

さて、今日の話長いです。

 

パソコンの学習の話でもなくてすみません。でも、面白くなるよう頑張ります!

 

 

新潟や富山は離婚率が低いそうです。

 

だから、離婚したくない人は新潟や富山に行きましょう・・・・・・

 

って、行く人少ないですよね?・・・・・

 

 

 

けれど、経営も、事業計画も、宣伝広告も統計をフル活用です。

 

この業界のDMチラシの反響率が○%だから、利益率から考えて

 

チラシを出さなきゃ損だとか、出すだけ損だとか・・・

 

 

ラーメン屋の出店を考えるなら、住民数から出した地域ニーズと既存店数を考慮すると、

 

このテナントがいいですよとか・・・

 

 

なんだろう、何か釈然としない。(´д`lll)

 

 

統計が悪いわけじゃないんです。

 

ただ、どうもマクロ過ぎるというか、戦略的すぎるというか

 

自分にはピンと来ないんです。

 

統計は結果の集合体なのだから、間違っているわけではないです。

 

サイコロを振れば、目が偶数になる確率は50%だというのは分かります。

 

でも、次の目が偶数になる確率は50%ではない気がします。ゾワゾワ

 

私にとって、問題なのは、この試行を多く繰り返せば、

 

結果的に50%に近づくことは理解できる点です。

 

つまり、多数の試行が前提なら統計結果に近づくであろうと予測ができます。

(言い換えると、多数の企業が実践したら、この%になるという確率であって、

その一社がうまくいくかどうかの確率ではないです。)

 

よって、何組に1組が離婚するというのを恐れるのはナンセンスです。

 

お宅の夫婦が別れる確率ではないんです。 

 

お宅みたいな夫婦もいれば、全然違う夫婦もいる。その結果別れる確率がって話です。

 

お宅の夫婦の未来はそんな確率関係なく、もう決まっているかもしれませんよね( ゚∀゚; )タラー

 

 

冒頭の話で言えば、実際に東京から100組ほどの夫婦に、新潟に越してもらえば、

 

東京に居続けた100組より離婚率が低くなることはあり得ます。

 

 

 

しかし、以前から、こうした統計データを経営に使っている経営者の方と話すと

 

何か、私と認識がズレている気がしていました。

 

何がズレているかというと、因果関係と混同しているのではというズレだと思います。

 

 

知っている人には不要ですが、相関関係と因果関係の説明をすると、

 

あるデータから、何かしらのルールを見つけ出すことを

 

相関関係を見つけるといいます。

 

あるテストで、問1で○を選んだ人は、問7で×を選ぶ傾向がある、とかです。

 

便利なもんで、簡単な相関関係なら、自動で見つけ出すソフトがあるので、

 

何かしら見つかります。

 

中指に対して、人差し指が短い人ほど、理系に進む。

 

髪質が天然パーマな人はIQが低い。

(私も軽めの天然パーマなんですが・・・)

 

などなどデータから相関関係はいくらでも見つかります。

 

けれど、これって風が吹くとおけ屋が儲かるとは違って、因果関係ではありません。

 

天然パーマだとIQが低くなるのではなく、

 

アフリカに天然パーマの人が多く、IQ云々の前に、十分な教育を受けてない人が多い、

 

そのため、いざランダムにIQテストをした所、上記の相関関係が見つかるっていうだけです。

 

よって、天然パーマの日本人がIQ低いなんてことは全くないわけです。

 

ちなみに、指の話は、うろ覚えですが、男性ホルモン優位だと人差し指が短くなるとかで

 

結果的に男性が理系に進みやすいことから来る相関関係だったかな。

 

というわけで、因果関係ではないのだから、

 

単なる相関関係はあてにはできないんじゃ?というのが

 

ズレを感じてた理由だと思います。

 

 

そして、もう一個、統計データの利用が苦手な理由があります。

 

その統計を採取した状況と、これから試す状況が全く同じではないという点です。

 

アフィリエイトの報酬額見ていて、金融系が高いんだなってことは

 

最近知りました。

 

これは、広告主からしたら、何人が口座開設したら、そのうち○%が取引をして

 

結果的に、○円の利益を見込めるという統計から報酬額を算出しているでしょうね。

 

でも、この統計データを見込んで、ポイント系サイトでの還元率を設定した場合では

 

口座開設後の取引からの手数料収入が想定と同じはずないんです。

 

それもあってか、報酬条件に口座開設だけではなく、実際の取引をつけ足したのでしょうが、

 

同業他社が同じポイント系サイトに参加した場合では、

 

ポイント集めたくて、10社に口座開設して、順々に取引をしていく人が増えるので

 

また、環境が変化します。ましてや、株ではなく、FXじゃ10秒後に決済ですよ・・・・。

 

こういった感じで、戦術的、ミクロ、個の環境では統計データは万能ではないと思います。

 

 

 

統計データから、相関関係を見つけたら、その後に因果関係を見つけて

 

その因果関係を用いたアプローチをするならいいんです。

 

ナンパ慣れした友人が、10組声かければ1組は相手してくれると言っても

 

 あくまで、彼がナンパした場合の話です。鵜呑みにしてはいけません(ノ◇≦。)

 

彼の手法をまねるとか、因果関係まで理解してからでなければ! 

 

 

というわけで、ビッグデータを使うことは経営の効率化に可能性は感じますが、

 

(このサイトを見た人、このワードを検索した人には、この広告をってちょっとしつこいけどね。)

 

ただ、人間はそんなに単純ではないので、使い方次第じゃないの?

 

といういのが結論です。

 

 

どうも、今日は長くなりすぎましたが、最後に擁護的なお話。

 

何の本か忘れましたが、

 

アメリカのスーパーが会員カードからデータを集め、クーポンを送っているという話があって、

 

送られた家のお父さんがクーポンの内容を見て、スーパーにクレームをしたそうです。

 

うちの娘もまだ子供だし、ベビーグッズが必要な人間はいないぞー(゚Д゚#)ゴルァ!!

 

でも、後日、そこの娘さんの妊娠が発覚して、エエエエェェェェ━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━!!!

 

家族よりも先に知っていたスーパーのビッグデータ!という話です。

 

あれと、これを、このタイミングで買ったら、

 

こんなことが起きているんだという統計があるのでしょうね。

 

恐ろしきビッグデータ(°д°;)

 

どうせなら、医療機関又は製薬会社と組んで、

 

この食生活してると、この病気になるよ!までやったらいいよ・・・・

 

カップラーメンをいっぱい買ってたら、ある日、亜鉛サプリのクーポン・・・・