インドネシア政府は3日、日本と中国が激しい受注争いを繰り広げていた高速鉄道計画について、計画を見直すことを明らかにした。高速ではなく、中速度の鉄道で十分と判断した。 

インドネシア政府は、日中に対して、中速鉄道の建設に向けて新たな計画を提示するよう要請した。 

ダルミン・ナスティオン経済調整相が、記者団に対して述べた。 

首都ジャカルタと南部バンドン間の150キロメートルを時速300キロ以上の高速鉄道で結ぶ計画だったが、ジョコ大統領が高速鉄道は必要なく、中速度の鉄道で十分と判断したという。 

高速鉄道計画の規模は、50億ドル前後と見られていた。日本はインドネシアにとって第2位の投資国であり、中国はインドネシアの最大の貿易相手国。インドネシアは外交的に難しい判断を迫られている。 

日本の安全性は、世界が認めるところだが、金額が高そうです。安全には、お金がかかりますが、理解してもらえるか?
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 原子力規制委員会は三日、事実上の運転禁止命令が出ている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、約三千点の機器について重要度に応じた分類が間違っていたことを明らかにした。

 原子力機構によると、安全確保のために機器を三段階に分類しており、これに応じて点検の内容などが変わる。今年三月の保安検査で、分類に関する手続きの不備を指摘され、見直したところ誤りが見つかった。最も重要度が高い機器をそれより下に分類していた。

 規制委は同日、もんじゅで三カ月ごとの保安検査を始めた。期間は十六日まで。検査では原子力機構の保守管理体制が改善されているかどうかや、他にミスがないか調べる。

 六月に実施した保安検査では故障や不具合を知らせる書類が放置されていたことなどが分かり、規制委は保安規定違反と認定している。

 もんじゅをめぐっては、大量の機器の点検漏れが見つかり、規制委が二〇一三年五月、運転再開に向けた準備を見合わせるよう命令。その後も、二次系冷却材の監視カメラの故障が判明するといったトラブルが相次いでいる。

原発の管理は、難しく、地震の多い日本では、大変。これからのエネルギー確保は、どうすればいいか?

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広島県に「路地裏観光課」が新設された。その初代課長に任命されたのが、「ララ」というネコ。2015年9月1日付けで、インターネット上の特設サイト「広島CAT STREET VIEW」で、世界初の猫の目線によるストリートサービスを担当することになった。......というが、いったいどんなサービスが始まるというのか?

尾道は、細い路地に猫が多くみられる。猫ものんびりしていていい所だ。
今日も元気で!

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