フランスのオランド大統領は7日、米軍など有志国がシリア領内で実施している過激派組織「イスラム国」(IS)に対する空爆に参加する意向を表明した。8日からシリア領内の偵察を開始する。フランスはこれまで、ISと敵対するアサド政権を利するとして、イラク領内での空爆にだけ参加していた。アサド政権に近いイランやロシアとの関係強化や、シリア難民の流出を止めようとする姿勢を内外に示そうという意図が、方針転換の背景にある模様だ。
ドイツには、シリア難民が到着しているようですが、国内の国民は、非難していると思います。
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