7日午後9時、台風23号は「超大型」になりました。「超大型」となることはあまりなく、100個に1つくらいの割合です。そして、台風が大きくなるということは、離れた地域でも油断はできないのです。

「超大型」の基準とは?

台風の大きさは、強風域(風速15m/s以上の強い風が吹いているか、地形の影響がない場合に吹く可能性のある範囲)の半径で表します。強風域の半径が非対称の場合、その平均値をとります。強風域は、上の台風進路図の黄色い円で表している部分です。
大きさの基準は、以下の通りです。
「大型」…500km以上800km未満
「超大型」…800m以上
台風が「超大型」になるのは、2011年台風6号以来、4年ぶりのことです。また、超大型の台風は21世紀になってから、今まで3回しかありません。台風の発生数から計算すると、100個に1つくらいの割合です。

これからの台風の動きに十分に注意しましょう。今日も元気で!
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2日連続で日本人が選ばれた。
2015年のノーベル物理学賞の受賞者に、物質のもととなる素粒子の1つ「ニュートリノ」に質量があることを確認した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さん(56)が選ばれた。
6日夜の会見で、梶田さんは、「非常に光栄なことで、頭が真っ白な状態」、「(ニュートリノ研究は)人類の知の地平線を拡大するような、そういう研究を、研究者個人の好奇心に従ってやっているような」などと語った。
日本の技術力の高さが、証明されました。
今後も日本の高い技術力を維持して行って欲しいです。
今日も元気で!
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 TPPが大筋合意したことで、輸入品の関税は下がり、日々食卓にのぼる食品の値下がりも期待される。

 牛肉は、スーパーなどでの価格が目に見えて下がりそうなものの一つだ。牛肉の国内消費量85万トン(2014年度)のうち輸入牛肉は52万トンあり、そのほとんどがTPP参加国から。いま38・5%の関税は、30%幅近く引き下げられる。

 豪州産の「タスマニアビーフ」を売りにするイオンの岡田元也社長は「TPPは消費者へのメリットが大きい」と、値下げの可能性を示唆する。外食大手サイゼリヤの堀埜一成社長は「TPPは追い風」と話す。国内の店で出すハンバーグの一部などは豪州の自社工場製で、負担する関税は月に数千万円にのぼるからだ。

TPPで得する人損する人が出る難しい問題。
今日も元気で!
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