日本の夢がついえた。スコットランドがサモアに36―33で勝利。勝ち点を14点に伸ばし、B組2位で決勝トーナメント(T)に進出。日本は3位が確定し、1次リーグ敗退が決まった。
勝ち点3以上を獲得すれば決勝Tが決まるスコットランドは前半、サモアのSOトゥシ・ピシらに3トライを奪われ、23―26とリードして終えた。だが、後半になるとスコットランドが攻勢を仕掛け11分、14分に連続PGで逆転。17、23分のPGのチャンスには名手のレイドローが連続で外し、差を広げることができなかったが、34分にゴール前のスクラムからレイドローが抜け出して勝負を決定づけるトライ。サモアは終了間際にようやく相手陣内に攻め込み、マトゥがトライ。3点差に詰めたが、反撃もここまで。最後は時間を使ったスコットランドが、80分になったのと同時にサイドラインにけり出し、勝負を決めた。
日本は日本時間12日午前4時に1次リーグ最終戦で米国と対戦する。
残念ですが、仕方ない。明朝、日本の戦いを応援しましょう。

今日も元気で!
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英国で開催されているラグビーワールドカップの、プールステージの最後を締めくくる戦いが10月11日(現地時間)にグロスターでおこなわれる。B組の日本代表×アメリカ代表戦だ。これまで2勝1敗と躍進を続け、9日現在で準々決勝進出の可能性を残す日本に対し、アメリカは3戦していまだ勝星なし。イーグルスの愛称を持ち、星条旗にベストパフォーマンスを誓う男たちも、ラストゲームに燃えている。
日本のラグビーは、調子いいからいける。まだ、ベスト8進出は、残されている。

今日も元気で!
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日本代表は8日、中立地のオマーン・マスカットで開催されたW杯アジア2次予選でシリア代表と対戦し、3-0で勝った。後半10分、FW 本田圭佑が3戦連発となるPKで先制すると、同25分にFW 岡崎慎司が追加点。後半43分には途中出場のFW 宇佐美貴史がダメ押しの3点目を決めた。負ければ自力での首位通過の可能性が消滅していた大一番。3連勝中のシリアを下し、E組首位の座を奪った。<br /><br />よく頑張ってくれました。<br />これからが、楽しいみです。<br />今日も元気で!<br /><br />
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