東洋ゴム工業の防振ゴム不正問題で、製造していた子会社工場の品質保証部門の人員が約2割減となった2008年ごろから、不正が増えたことが15日、分かった。東洋ゴムの幹部は「人手不足で余裕がなく、納期を守るためその場しのぎの改ざんに至った可能性もある」と指摘している。   東洋ゴムが開設した電話相談窓口には15日、車両メーカーなどから「不正な製品が納入されたことはないか」といった確認や問い合わせが約50件寄せられた。同社は70人規模の対策本部を立ち上げ、過去にさかのぼっての製品の再調査や、問題点の改善を急いでいる。
日本の品質管理体制の見直しが、必要なようです。残念ですが、電車乗った時も不安に思わなければならないのは、困った問題です。

今日も元気で!
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