オコエの「神足」が3連覇を狙う米国を打ち砕いた。高校日本代表が米国から04年以来、11年ぶりの勝利を挙げた。

 不動のリードオフマン、オコエ瑠偉外野手(3年=関東第一)が5回、適時内野安打に失策に乗じた3点目と、自慢の俊足で貴重な2点を奪った。

 米国のグレン・チッキー二監督がオコエの足を絶賛した。「あれだけ走れるならメジャーリーグでも通用する。もし彼がそういう道を希望するなら、十分可能性はあるんじゃないか」と、来年のドラフト候補軍団を率いる指揮官が太鼓判。11年ぶりの日本相手に敗戦にも「選手はいい仕事をした。ただ佐藤にいい投球をされた」と日本をたたえた。

甲子園で活躍した選手は、プロでも通用する日本の野球のレベルの高さを感じました。世界一目指して頑張れ!日本

今日も元気で!

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