先週火曜日からの下げ幅が、1900ドル近くに達していたダウ平均株価。この日は、取引開始直後からハイテク株を中心に幅広い銘柄に買い注文が集まりました。

 これは、先週からの急激な下落の反動に加えアメリカの経済指標が好調だったためで、終値は結局、前日より619ドル高い1万6285ドルと7営業日ぶりに上昇して取引を終えました。この上げ幅は史上3番目の大きさです。

経済第一優先の安倍首相もこれで一安心か?
今日も元気で!

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