中国の人口約14億人の3分の1以上が、定期的に「健康を害する」大気で呼吸している。
新しい研究によると、中国では大気汚染で毎日約4400人が死んでいる。
カリフォルニアを拠点とする気候調査団体「バークレイ・アース」によると、中国では毎年約160万人死んでいると推定した。死因は地方の大気汚染による健康被害だ。
研究によれば、中国の人口のうち3分の1以上の人が、日常的にアメリカの基準で「健康を害する」と考えられる大気の環境で呼吸しているという。
「これは大きな数値です」と研究グループのリーダー、ロバート・ローデ氏はAP通信の取材に答えた。「ちょっと理解しがたい数字ですね」
日本の昭和初期の状態から、中国は、いつになったら抜け出せるか?環境問題は、世界に与える影響は大きい。
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