それはドローン、つまり無人航空機です。ドローンに限っては、農業が最も大きな市場としてしばらく君臨し、農業現場で鍛えられ、高度に発達した技術が他産業に大きな恩恵をもたらすだろうと見ています。
ドローンの定義は、今ひとつよく分かりませんが、ここではGPSなどハイテク制御装置が付いたラジコンで操作する飛行装置くらいにしておきます。
現在、おもちゃとしてではなく、本格的に仕事に使われているドローンは3つあります。1つは無人攻撃機などの軍事用。もう1つは、噴火口の内部など人が行くには危険な場所の撮影に使われる観測用。最後の1つは農薬散布などに使われる農業用です。
ドローは、使い方によりますが、便利なものですね。可能性、技術は、どんどん高まります。
今日も元気で!
