箱根・大涌谷をドローンで撮影 温泉施設の破損を確認 火山活動が続いている大涌谷(おおわくだに、神奈川県箱根町)の立ち入り禁止区域(半径約200メートル)内に、県が20日、カメラ付きの小型無人飛行機(ドローン)2機を飛ばし、温泉供給施設などを撮影した。白い煙が立ち上る中、施設の一部が崩れ落ち、周囲に硫黄が噴き出している様子が明らかになった。ドローは、使い方によりますね。人の行けない所を撮影できて便利です。火山活動が沈静化してくれないと観光業界は、大変です。今日も元気で!