イタリアリーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(28)は、25日(日本時間26日)のウディネーゼ戦で出番なし。チームも敗れて来季の欧州カップ出場権が厳しくなるなど窮地に陥った。フィリッポ・インザーギ監督(41)の退任も確実になる中、名門クラブで「10番」を背負う責任を果たせていない本田は“構想外”とみられており、今季限りで退団の可能性が出てきた。
いよいよ崖っ縁に立たされた。1―2で敗れた大一番のウディネーゼ戦でも、得点の欲しい場面で本田に出番が回ってくることはなく、2試合連続の出場機会なし。左足首の負傷時も入れると4試合連続の欠場となった10番が、今季限りで構想外になる可能性が高まっている。
ACミランで結果が求められるから、大変。今、頑張るしかないですね。
今日も元気で!
