7年ぶりに日本を訪れているドイツのメルケル首相が都内で講演し、「ドイツが脱原発政策を進めるきっかけになったのは、福島の原発事故だった」と述べました。

 メルケル首相:「福島の原発事故は、日本という大変、素晴らしいテクノロジーの水準を持つ国で起きた事故だった。そんな国でありながら、やはりリスクはあるのだ」
 メルケル首相は、学生ら一般の人を相手に行った講演でこのように述べ、福島の原発事故がドイツが脱原発へ舵(かじ)を切った理由の一つだったと明らかにしました。それまでメルケル首相は、核の平和利用を支援する立場だったということです。また、発生からまもなく4年となる東日本大震災についても触れ、「日本国民が一致団結して、復興に取り組んでいる姿に感銘を受けている」と述べました。

脱原発政策は、福島原発だったと言われますから、海外でも影響は大きかったのですね。
今日も元気で!

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