次期日本代表監督に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62)の就任が内定した。5日に日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)が初めて同氏の名を挙げて交渉合意を明言。今後は12日の理事会を経て正式決定するが「ハリルジャパン」はいったいどんなチームになるのか? 多彩な戦術や起用法から「奇術師」とも呼ばれる名将は、これまで見たことのない“エキセントリック”な日本代表をつくり上げそうだ。
5日に都内のJFAハウスで報道陣の取材に応じた霜田委員長は「技術委員会としては、ハリルホジッチ監督に次期代表監督をお願いしたいということが決まり、細かな条件もある程度本人に納得していただいた」と明言。初めて監督候補の具体名を挙げ、基本合意したことを認めた。
ただ「12日に正式決定するまでは、交渉の経緯など細かいことは話せない」とし、選定理由や今後の来日予定、27日の国際親善試合チュニジア戦(大分)と31日のウズベキスタン戦(東京)での指揮の可否などは「12日に決まってから」と言及を避けた。
日本代表監督が決定して良かったですね。海外で戦える日本代表になって欲しいです。
今日も元気で!
