第二次世界大戦末期のレイテ沖海戦で、米軍の猛攻を受けて撃沈した旧日本海軍の「戦艦武蔵」(全長263メートル、排水量6万5千トン)とみられる動画が3月4日、米国のマイクロソフトの共同創業者・ポール・アレン氏のホームページで公開された。
 
 1944年10月、フィリピンのレイテ島に上陸した米軍を攻撃するため、第二艦隊の主力艦として、武蔵は停泊していたブルネイを出撃した。
 
 当時、劣勢に立たされていた日本軍は、十分な航空戦力が残っていなかったため、戦艦や巡洋艦を中心とする残存艦艇で、レイテ湾に停泊する艦隊に殴り込みをかけ、米軍の上陸部隊を殲滅する作戦を立案した。

見つかって良かったです。
探せば色々な戦艦が見つかりそうですね?でも海は、広く深い。
今日も元気で!
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