サッカーのアジア杯で連覇を狙う日本代表(世界ランク54位)は20日、準々決勝進出をかけて、ヨルダン(同93位)との1次リーグ最終戦に臨む。2連勝発進の日本は引き分け以上でD組1位での突破となる。敗れても、D組のもう1試合イラク―パレスチナ戦の結果次第で8強に進む。
 日本は19日、試合会場のメルボルンで練習した。すでに2勝を挙げており、1次リーグ突破は有力だが、前日会見に臨んだアギーレ監督は「引き分けは狙わない。勝ちにいく。足し算、引き算など余計なことはしない」と力を込める。ここ2試合と同じ先発メンバーになりそうだ。
 相手のヨルダンは1勝1敗でD組3位。アジア杯の映像を見たMF香川(ドルトムント)は「個人技もある。粘り強いし、チームとして鋭いカウンターを狙ってくる」と印象を語る。16日のパレスチナ戦では速攻が効き、5―1。そのうち4得点を挙げたFWダラドレハは要注意となる。

頑張れ、日本!
今日も元気で!
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