海上保安庁は26日、小笠原諸島(東京都)の西之島付近で起きた噴火によって新たにできた陸地部分がさらに拡大し、面積が、噴火前の西之島(0・22平方キロ・メートル)の10倍以上に当たる約2・29平方キロ・メートルになったと発表した。

 東京ドーム49個分に相当するという。

 海保が25日に航空機で観測したところ、島の南側にある火口から1分間に5~6回の噴火が活発に繰り返され、溶岩が北側に流れ出ていた。10月の観測時と爆発の頻度に大きな変化はなく、今後も陸地の成長が続く見込みだという。

 西之島付近では、海上保安庁が昨年11月、新島の出現を確認。その後も海底火山の噴火は続き、同年12月には新島と西之島がつながったのが確認された。

日本の火山活動は、活発です。
これでは、地震も起こります。
今日も元気で!

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