政府の地震調査研究推進本部は19日、特定の地点がある程度以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の改訂版を発表した。最新の地震予測や地盤の調査結果を踏まえた改良版で、大きな揺れに見舞われる確率は、都道府県庁所在地別では、横浜や千葉、水戸、高知、徳島、静岡、津、和歌山などが高かった。

 予測地図は、防災科学技術研究所のウェブサイト「J―SHIS 地震ハザードステーション」(http://www.j-shis.bosai.go.jp/)で閲覧できる。

日本の地震の恐怖は、なくなりませんね。
今日も元気で!


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