原油価格の急落と経済制裁によって、ロシア経済が崩壊の危機に瀕している。「ウラジーミル・プーチンのような独裁者には自業自得だ」と思う人もいるかもしれないが、この影響は世界中に波及するおそれがある。
ロシアの通貨ルーブルは12月16日、アメリカドルに対し史上最安値を前日に続いて更新し、数カ月にわたって続いていた売りが加速した。
ロシア中央銀行は16日未明、投資家がロシアから資金を引き揚げるのを防ぎ、事態の悪化を食い止めようとして、大幅な利上げを行った。政策金利は10.5%から17%に引き上げられたが、これは1998年のロシア財政危機以降で最大の引き上げ幅となる。
世界は、一つ。経済は、大国通貨が、安定しないと世界に影響します。また、原油安もありますが、
みなさん、今日も元気で!
